寒い季節になってきて夜の時間に少しづつ衣替えをやり始める。

どんなに寒くても半袖短パンで保育園へ行っている長女と次女。

さすがに長袖長ズボンで行ってほしいのでさりげなく半袖半ズボンを片づける。

朝、保育園に行く為に着替えていると長女が大きな声を出す。

 

長女長女

あれ?お気に入りの短パンがない!どこいった?

長女よ 「なんで気づくかな!寒いから片付けました!」

 

長女長女

えー、あのズボンは寒くても保育園に履いていくやつやで!もう一回出して!

長女よ 「頼むから長ズボンにしよう!」

長女への説得をしていると次女が寄ってくる。

 

次女次女

長い服しかないで!短いのは?

次女よ 「もうない!長いのしかない!」

 

次女次女

そうなん?ほな、長いのでいいわ!

次女よ 「えらいな!すんなり納得したやん!」

一番文句を言いそうな次女がすんなりと長袖長ズボンに着替える。

長女は長袖を着ることには納得したものの長ズボンだけは着たくないと言う。

 

長女長女

長ズボンは暑いからいやや!足出したいもん!

長女よ 「なんでそんなに短パンにこだわるねん!」

結局、言うことを聞かない長女は片づけた短パンを引っ張り出して履く。

 

長女長女

あー、やっぱり短パンが一番!

長女は長袖に短パンの寒いのか寒くないのかわからないコーディネイトが完成する。

長女が着替えをしている間に次女が冬服のタンスをあさって何かを発見する。

 

次女次女

これいいな!これ着ていくわ!

次女よ 「いきなりダウンジャンバーかい!真冬モードやないか!」

黄色のダウンジャンバーを気に入った次女は勝手に着始める。

昨日まで半袖短パンの人がなんで急にダウンジャンバー・・・。

次女はダウンジャンバーを着ようとするもファスナーができない。

 

次女次女

もー、これできない!

次女よ 「自分で着れないならこれ着ていくのやめとこ!」

ジャンバーを片づけるように伝える。

 

次女次女

いやや!これ着ていくの!

断固たる決意でジャンバーのファスナーを閉めようとする次女。

しばらく真剣にファスナーに挑戦する。

 

次女次女

あー、もー、できない!

保育園に行く時間になったので仕方なくファスナーを手伝ってあげようとする。

 

次女次女

さわらんといて!自分でするから!

次女よ 「諦めなさい!」

諦めの悪い次女は何度も何度もファスナーに挑戦するができない。

 

次女次女

もー、いいわ!着ない!これ捨てる!

次女よ 「捨てるな!」

ゴミ箱にジャンバーを捨てようとする次女。

ファスナーができないでイライラしてジャンバーを捨てようとするなんて破天荒すぎるやろ・・・。

ジャンバー/

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