毎週月曜日と木曜日はゴミ捨ての日。

子ども達も協力して、ゴミを捨てる。

順番にするためローテーションでゴミ捨て担当を決める。

子どもは3人、ゴミ捨ての日は2回。

この奇数と偶数の組み合わせが一番ややこしくなる。

1週目の月曜日は長男。木曜日は次男。

2週目の月曜日は姫。木曜日は長男。

3種目の月曜日は次男。木曜日は姫。

大人も含めて全員が「今日は誰?」となる。

 

長男長男

今日は木曜日やから俺がゴミ捨てやな。

次男次男

違うで前の木曜日やったから今日は俺やで。

長女長女

ゴミ捨てしたいー。

長男長男

なんでやねん!月曜日に捨てたのは誰やねん!

次男次男

そんなずっと前のこと忘れたわ!

次男よ 「木曜日はそんなずっと前ではない。4日前や!」

結局、誰がいつ捨てて誰の番なのかわからなくなってしまう。

(やっぱりカレンダーや紙に書かないとダメか・・・。)

 

次男次男

あっそうや!ゴミを3つに分けたらええねん。ほなケンカしないやんか。

次男よ 「さすが名案!ってめんどくさいわ!」

大人から提案してお手伝いをやりだしたので、今頃、「もうやめよう!」とも言えずに悩む・・・。

 

次男次男

もう俺はゴミ捨てしなくていいわ!2人でやりーや!

長男長男

いいの?イェーイ!ほんなら2人やから俺が木曜日で姫が月曜日な!

長女長女

月曜日ゴミ捨てる!

急にゴミ捨てをしなくていいと言い出す次男。

理由を聞くと、ゴミが重いから前からやりたくなかったとのこと。

次男よ 「言ってくれよ!やりたそうにしてたから・・・。」

そして2週間ほど長男と姫でゴミ捨てをする。

3週間が経過すると。

 

長男長男

俺もうゴミ捨てしなくていいわ!姫1人でやり!

次男次男

あれ?もうせーへんの?

長女長女

やったー。いーっぱいゴミ捨てするねん。

長男に理由を聞くとゴミ捨て場が臭いからイヤとのこと。

長男よ 「君は逆に手伝い続けてほしいですけど・・・。」

そして姫だけがゴミ捨てをすることになる・・・。

姫よ 「もうやめようか・・・。あなたは時間がかかる・・・。」

長男や次男にお手伝いをがんばってもらいたいから始めたゴミ捨て。

まさか姫だけがすることになるとは思ってもおらず、1番手伝わなくていい姫だけが手伝うことに。

姫は自分でなんでもやりたい時期なので喜んでゴミ捨てをする。

結果、毎朝聞いてくる。

 

長女長女

今日ゴミ?今日ゴミ?今日ゴミ?

姫よ 早くもうゴミ捨てしないと言ってくれ!」

ゴミ捨て当番を提案したことを後悔する大人・・・。

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