朝起きるのが苦手な子どもたち。

大きな声で呼んでも反応しない。

一人ずつ体をゆすって起こす。

いつも一番に起きる次男から。

 

次男次男

うーん。あー。

一度、目が開くがすぐに目が閉じる。

次男よ 「今、目があったよな!起きろよ!」

次は長男。

 

長男長男

・・・・。

ゆすっても無反応。

長男よ 「熟睡しすぎやろ!」

次は長女。

 

長女長女

朝ごはんで納豆食べる。

目を閉じたまま、しゃべりだす。

長女よ 「急に怖すぎるから!朝から納豆食べるんかい!」

最後は次女。

 

次女次女

マンマ!

目を閉じたまま、叫ぶ。

次女よ 「食べる事しか頭にないのか!」

長男以外は体をゆすると何かしらの反応を見せるも起きあがるまではできない。

4人よ  「早く起きてくれ!」

中々起きない4人に何度も声をかける。

少しずつ動き始める4人。

ゴロゴロと転がりだす4人。

次女の隣で止まった次男。

次男がストッパーになり寝返りができなくなる長女。

長女がストッパーになり転がることができなくなった長男。

4人よ 「密集しすぎやから!見てるだけで暑いから!」

気がつけば4人が絡み合いながら寝ている。

密集している暑さでやっと目覚めた次男。

立ち上がり移動する。

一人が目覚めれば順番にみんなが目覚める。

4人よ 「なんで同じタイミングで目を覚ます!ほんまかいな!」

起こし始めてから30分ほど経過。

早く朝ごはんを食べるように伝え長女が食べると言っていた納豆の準備をする。

 

長女長女

誰が納豆食べるの?

長女よ 「あなたが納豆食べるって言いましたけど・・・。」

 

長女長女

言ってないで!朝に納豆はいらんわ!

長女よ 「寝言かい!どんな夢を見てたんや!」

長女の為に準備した納豆をしかたなく食べる。

納豆の気分ではないのに・・・。

起きれない

スポンサーリンク