朝晩が寒くなってきたのでスリーパーを出した。

寝ている間に布団をかけてもすぐに蹴ったりめくったりしてしまう子どもたち。

スリーパーだけでも着せておけば安心なので便利なスリーパー。

1年ぶりなのでサイズが変わっていたり着れなかったりがあるので寝る前にチェックする。

 

長男長男

おー、懐かしいなー!

次男次男

被って着るやつやろ!これ俺のや!

長女長女

ピッチピッチやわ!

なんとか全員着れそうなので夜は着て寝ることに。

布団に入るとすぐに文句が出てくる。

 

長男長男

これ着てたら暑いわ!いらん!

次男次男

俺もいらんわ!暑い!

長女長女

もうこれピッチピチ!きつい!

長男・次男よ 「夜中、何にも被らないで寝てるから!ちゃんと着といて!」

長女よ 「ピッチピチなんは考えます!とりあえず我慢して!」

結局、何度言ってもいう事は聞かず、次女だけが嬉しそうにスリーパーを着て寝ることに成功。

3人は寝てから着せる作戦に変更する。

長男が先に寝たので、起こさないようにスリーパーを着せる。

熟睡している長男はされるがままにスリーパーを着せられる。

スリーパーを長男に着せることが成功。

その姿をまだ起きて見ていた次男と長女。

 

次男次男

俺たちも寝たら着せるんか?

長女長女

いややー!ピッチピチの着たくない!

次男次男

俺は寝ながらでも着せられたら絶対に気づいて起きるからな!

しばらくすると次男が寝たので、スリーパーを着せる。

ゴロゴロと回転させて強引に着せても起きる気配はない。

次男よ 「絶対に気づくどころか爆睡やないか!」

スリーパーを次男に着せることに成功。

残る長女も寝てから、起こさないようにスリーパーを着せる。

4人全員がスリーパーを着て寝ることに成功。

これで布団を蹴っとばしても安心と大人も就寝。

夜中にトイレで起きて子どもたちを確認すると長女がスリーパーを着ていないことに気付く。

無意識のうちに脱いだのかパジャマだけになっている。

ちょっとサイズ的にきつかったからしかたがないと布団をかけてあげる。

朝起きてみると全員がスリーパーを着ていない。

長男も次男も寝ている間に無意識で脱いだようす。

脱げないのが売りのスリーパーなんですけど・・・。

3人よ 「そんなに暑かったか!むしろ寒いくらいやったけど!」

目を覚ました次男がスリーパーを見つける。

 

次男次男

あれ?結局これ着なかったん?俺は?

次男よ 「勝手に脱いでるねん!無意識で!」

我が家の不思議現象。

スリーパー着せても朝には脱げている。

スリーパー

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