朝一番に起きてきてすぐにおもちゃを探しに行く次男。

次男よ 「なんで起きてすぐにおもちゃを取りにいくねん!」

 

次男次男

夢をみてん!まだその夢を覚えている!

次男は何やら見た夢に関係するおもちゃを探している様子。

 

次男次男

この辺にあるはずやねんけどな!あった、これこれ!

次男よ 「スパイダーマンのお面!懐かしいな!」

 

次男次男

夢で、スパイダーマンが出てきてん!

スパイダーマンの夢を見た次男はスパイダーマンのお面をして皆を起こしに行く。

 

次男次男

おーい、朝やで起きて!

スパイダーマンのお面をした次男は長男を起こして反応をみる。

 

長男長男

うーん、何それ、スパイダーマンやん。

長男よ 「反応うすっ!」

 

次男次男

なんや普通やな!おもしろくないな!おーい、朝やで起きて!

次は長女を起こして反応をみる。

長女は目を開けてスパイダーマンのお面をしている次男を確認する。

 

長女長女

うん、わかった。

長女よ 「もーちょっとリアクションしてあげて!」

 

次男次男

なんやねん!おもんないな!おーい、朝やで起きてや!

最後は次女を起こして反応をみる。

目を開けた次女は顔が固まる。

 

次女次女

おっおっオニー。ギャー。グアー。オニ怖いー。

次女よ 「鬼やと思ってしまっている!」

次男よ 「次女には刺激が強すぎるから!」

起きてすぐに大泣きをする次女。

寝ぼけながらも次男を鬼やと思ってしまっている。

 

次男次男

大丈夫やで!ほら、にぃにやで!

次女次女

にぃに、オニー。

次男次男

違う違う、ほら、おめん。

次女次女

おめん、オニー。

次女よ 「完全にパニックになってるやん!」

必死に鬼ではないことをアピールする次男。

次女も目が覚めてきて状況を把握しはじめる。

ただのおもちゃであることに気付いた次女はスパイダーマンのお面で遊び始める。

 

次女次女

オニつけてー!

次男にお面をつけてとお願いをする。

 

次女次女

オニだぞー!ガオー!

次女よ 「鬼違うから!ほんでガオーってなんやねん!」

お面をつけてもらった次女はテンションが上がり長男や次男を何度も驚かそうとする。

次女よ 「気に入ってしまってるやん!」

 

次男次男

あれ、ちょっと待てよ!夢で見たやつはダースベイダーやわ!スパイダーマンちゃうわ!

次男よ 「スパイダーマン違うんかい!なんやったんや、今の時間は!」

スパイダーマンのお面が気に入った次女。

朝ごはんを食べるテーブルのそばにスパイダーマンのお面を置く。

保育園に持っていくとかいいそう・・・。

朝から疲れるわ・・・。

"スパイダーマン/

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