季節外れの手足口病に感染した長女。

口の中にブツブツができた長女。

発症してすぐの頃はご飯を食べてしみる程度と言っていた長女。

時間が経過するごとに痛みが増すようになってきた様子。

 

長女長女

ベロが痛いから、食べれない!

朝ごはんを食べることのできない長女はゼリーを食べる。

 

長女長女

ゼリーなら食べれる!もっとちょうだい!

食べれるときに食べれるものを食べておいた方がいいとゼリーを食べさせてあげる。

 

長女長女

まだゼリー食べる!ゼリーなら食べれる!

病気になっているときは仕方がないのでゼリーを追加してあげる。

 

長女長女

もっとゼリーちょうだい!

長女よ 「もういいやろ!ゼリーばっかり!」

本当にゼリーだけしか食べれないのかゼリーだけが食べたいのかわからない長女。

お昼もゼリーだけを食べて、夕食の時間になってもご飯を食べることはできない長女。

お腹すいてるからご飯食べたいけど痛いから食べれない。

夕食の時間にみんながご飯を食べている中、テレビを見て過ごす長女。

 

長男長男

いいなー!俺もご飯食べないでテレビ見たいわ!

次男次男

ほんまにな!せこいよな!保育園も休んでるし!

長男・次男よ 「病気の人をうらやましがるなよ!」

しばらくするとみんなが食べている食卓にやってくる長女。

 

長女長女

ゼリー食べるからゼリーちょうだい!

長女よ 「なんで今!みんながご飯を食べてるタイミングで言うなよ!」

 

次女次女

ゼリー食べたい!

次女よ 「言うと思った!しっかりご飯食べてから食べ!」

長女のゼリー食べる発言を聞いた次女はご飯を食べるのをやめてゼリーを食べると言いだす。

長女は口の中が痛い病気やからと説明しても納得できない次女。

結局、ご飯の途中で長女と一緒にゼリーを食べる。

 

次女次女

ゼリーっておいしいねー!

次女よ 「よかったね!ゼリー食べたらご飯もちゃんと食べてや!」

1日の朝と昼と夜でゼリーしか食べていない長女。

翌朝になるとより痛みが増してしゃべることもできない様子の長女。

 

長女長女

んんん!

長女よ 「おはよ?

 

長女長女

んんん、んんんんん!

長女よ 「声が出されへん?」

 

ゼリーを食べるか聞いて見る。

 

長女長女

んんん!

長女よ 「いらん?んんんだけで意外とコミュニケーションとれるな!」

長女がゼリーを断るなんてよっぽど痛いと思われる。

1日ほぼ何も飲まず食わずでしゃべらずに過ごした長女。

3日目の朝になると少ししゃべれるようになり、口の中の痛みもましになってくる。

ほぼ2日間ゼリーしか食べていなかった長女は少しずつ食事も食べれるようになる。

お昼はうどんを食べて夕食はみんなと同じように食べれるようになる。

 

長女長女

もう痛いの慣れた!ご飯も食べれるようになったし!デザートにゼリーを食べるわ!

長女よ 「もうゼリーはいいから!」

 

次女次女

ゼリー食べる!

次女よ 「また言うと思ったわ!」

長女がしゃべりだすと嬉しそうな次女。

1人がしゃべらないだけであんなに家の中が静かになるなんて・・・。

長女が回復した頃にまた誰かがブツブツでてきそう・・・。

"手足口病/

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