普段は嫌がる保育園も雨の日はテキパキと行く準備をする長女。

雨の日はいつもと違うアイテムが使えることに大喜び。

長靴・傘・カッパなどのアイテムは子どもにとっては特別な物。

 

長女長女

やったー!雨降ってるやん!早く保育園へ行こう。

長靴を履き傘を持って早く外に出たがる長女。

傘をトントンと杖のように持ち歩き、雨が降っている場所で傘をさす。

 

長女長女

固い!開かない!できない!

長女よ 「マジックテープがついたままやから!」

傘を閉じて広がらないようにする真ん中のマジックテープをしたまま広げようする長女。

 

長女長女

あっ、忘れてたわ!そうやったそうやった!

傘を広げるとクルクルと回しながら歩く。

 

長女よ 「危ないからやめて!」

 

長女長女

あっ、忘れてたわ!そうやったそうやった!危ないわ!

傘を持っている手を上にあげた状態で歩く。

持ち手を胸のあたりまで持ってくるように伝える。

 

長女長女

ここまで下にしたら前が見えないやんか!ほら!前が見えない!

長女よ 「そのために子どもの傘には透明な部分があるねん!って後ろになってるから!そら見えへんやろ!」

 

長女長女

あっ、忘れてたわ!そうやったそうやった!見えたわ。

この流れを雨の日のたびに毎回している長女。

それを毎回見ている次男。

 

次男次男

マジックテープそのままやろ!次はクルクル回すんやろ!ほんで透明を後ろにすんねやろ!

毎回長女がやる行動をめんどくさそうにしながらも待ってあげる次男。

 

次男次男

なんか新しい笑いをいれたらええのに!傘を逆さまに持つとか!

次男よ 「お笑い芸人か!別に笑いを求めてないから!長女に笑いの駄目だしをするなよ!」

長女は次男の話をニヤッとしながら聞いている。

次の雨の日に長女は間違いなく、傘を逆さまに持つであろう・・・。

傘をさす

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