朝の保育園準備に時間がかかる長女と次女。

長女の準備を手伝っている間に絵本を出してきて読み始める次女。

 

次女次女

鬼さんがいました。もみたろうがいました。

次女よ 「桃太郎な!何で出発前に絵本を読み始めるかなー!」

 

次女次女

これでおしまいにするわな!

次女が絵本を読んでいる間に長女の準備が終わる。

 

長女長女

よしできたー!歯ブラシコップ入れたし、タオルも入れた!準備できたよー!

長女の準備が終わったので次女に絵本を片づけるように声をかける。

 

次女次女

いややー!これだけ読む!

長女長女

もー、ねぇね準備できたから行くでー!

次女次女

いやや!

長女長女

ほんなら1人でお留守番する?

次女次女

いややー!

長女長女

ほんなら早くしーや!

次女次女

いやや!

次女よ 「いやいやばっかりやな!」

最初は優しく声をかけていた長女も次第に口調が厳しくなってくる。

 

長女長女

はやしーや!もう行くっていうてるやろ!

次女次女

いややー!

長女長女

もう貸しなさい!この本片づけたる!

次女次女

もー、自分で―!片づけるー!

長女よ 「ややこしいから泣かさないでくれ!」

 

長女長女

もー、知らんで!テレビでも見とくわ!

長女よ 「なんでテレビを見るんや!保育園に行くから!」

諦めた長女はソファーに座りテレビを見始める。

次女の説得をするもいやや発言ばかり。

どうにかこうにか説得をし保育園の準備を始める次女。

 

次女次女

絵本またねー!また読むからねー!

ご機嫌で絵本に挨拶する次女。

トイレに行かせて、荷物を持ち玄関で靴を履き始める。

 

次女次女

おーい、ねぇねー、保育園行くでー!

長女長女

はーい、ちょっと待ってな!これで終わるから!

次女次女

えっ?何?何見てるの?

長女よ 「早くテレビを消して靴を履いてくれ!」

次女よ 「靴を脱ぐんじゃない!また部屋に戻ろうとするんじゃない!」

テレビを見に行こうとする次女を玄関で待たせて長女を呼びに行く。

 

長女長女

はい、ごめん!行こうか!

大人が呼びに来たタイミングでテレビを消した長女。

長女は玄関へ行き靴を履き始める。

やっと、保育園に行けると思い玄関に行くと次女の姿がない。

次女は片づけた絵本を取り出しまた読みはじめている。

 

次女次女

鬼さんがいました。ももたろうがいました。ももたろうは鬼そうじにいきました。

次女よ 「掃除するな!鬼退治や!ほんでなんでまた戻ってきたんや!」

 

長女長女

おーい、早く行くでー!

次女次女

はーい、ちょっと待ってなー!これでおしまい!

長女・次女よ 「さっきと同じやりとり!」

また説得し玄関まで次女を連れてくる。

保育園に行くまでにどれだけ時間かかってんねん・・・。

"絵本読み/

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