最近になりすごいスピードで言葉を覚えてきた次女。

言葉が発達すると同時に第一次イヤイヤ期と自分で自分で期に突入する。

少しでも気に入らないことがあるとイヤイヤと言って泣き出す。

少しでも手伝ってしまうと自分で自分でと言ってやり直す。

すでに3人で味わっているはずのイヤイヤ期・自分で自分で期。

何度経験しても慣れない・・・。

保育園へ迎えに行き、ジャンバーを着せると怒りだす。

 

次女次女

いや!自分で!

着せてあげたジャンバーを脱いでもう一度自分で着ようとする。

両手を通すことはできるもチャックまではできない次女。

しばらく自分で挑戦してできないとわかったらお願いをしてくる。

 

次女次女

やってー!

次女よ 「さっき、着させてあげたやんか!」

次女の後に次男と長女を迎えに行き3人と一緒に下駄箱に移動する。

次女は自分で靴を履くと言いだす。

 

次女次女

クック、自分で!

次女よ 「ごゆっくり!頑張って履いてくれ!」

手伝おうともしてないし、何も言ってないのに先に自分で発言をする。

根気よく待ってあげようとじっと見守る。

 

長女長女

手伝ってあげるわ!はい足出して!

次女次女

イヤヤ!自分で!

長女長女

できへんから手伝ってあげようとしてるんやろ!

次女次女

アンパンチ!

長女よ 「やめてくれ!手伝うんじゃない!そっとしといてあげて!」

次女よ 「アンパンチするな!」

長女と次男は次女が靴を履くのをじっと待つ。

次女が靴を履いてるのを見ていた次男が何かに気付く。

 

次男次男

靴、反対やで!もう一回履きなおしや!

次女次女

イヤヤー!

次男次男

反対やねんからしゃーないやろ!

次女次女

アンパンチ!

次男よ 「反対でもとりあえず履くまで待ってくれ!」

次女よ 「アンパンチするな!」

イヤヤと言いながらも次男のアドバイスを聞いていた次女。

靴を反対に戻してまた履き始める。

やっと靴が履けたので手をつないで立たせてあげようとする。

 

次女次女

イヤヤ!自分でタッチ!

次女よ 「いつ下駄箱から出れるねん!帰りのお迎え時間かかりすぎやろ!」

やっとの思いで家に到着してもまだまだ続くイヤイヤ自分で。

お風呂からあがってオムツを履かせて着替えも大人が全て着せてあげる。

何も言わないまま素直に着替えが終わる次女。

しばらくしてから急に、自分でが発動する!

 

次女次女

イヤヤ!自分で着るの!

次女よ 「自分で発言、遅っ!もう着替え終わってからだいぶ時間経過してるけど!」

忘れていたのか思い出したのか、自分でと言って服を全部脱ぎだす次女。

次女よ 「オムツからやり直しかい!オムツは履いといて!」

結局、オムツから自分で着替えをやりなおす次女。

同じように長男・次男・長女が手伝ったり声を掛けるだけで怒りだす次女。

 

次男次男

ちょっとそこどいてくれへん!

次女次女

イヤヤ!

次男次男

トランポリンしたいんやけど!

次女次女

イヤヤ!アンパンチ!

次女よ 「アンパンチするなて!」

トランポリンの上に乗って着替えをする次女。

機嫌をとり優しく話しかけながら次女をトランポリンから降ろそうとする次男。

結果、トランポリンから次女は降りてくれず・・・。

何度も次女のアンパンチをもらって苦笑い・・・。

"イヤイヤ期/

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