雨の日は保育園送迎はとても大変。

長女と次女の長靴・傘・カッパを準備する。

久しぶりに見る雨グッズに興奮する次女。

 

次女次女

これ履く!

長女長女

これはねぇねの長靴!

次女次女

いやー!これ!

長女長女

あかん!これはねぇねの!

次女よ 「ブカブカやから!サイズが大きすぎる!」

長女の長靴がいいと保育園出発前にイヤイヤバトルが始まる。

どうにかこうにか長女と連携して次女を説得する。

納得して長靴を履いて次は傘をさすといいだす次女。

 

次女次女

これ、持つ!

長女長女

だめ!あんたはまだ傘は持てない!カッパ!

次女次女

いやいや!これがいいの!

長女長女

あかんって!

次女よ 「傘はまだ危ないから!1人で持てないから!」

どうにか傘を持ちたい次女は急に歌を歌い始める。

 

次女次女

あめあめ、ふれふれ、かあさんがー。ぴちぴちちゃぷちゃぷちゃぷちゃぷちゃぷ!

次女よ 「ちゃぷちゃぷが多い!ほんでなんで急に歌い始めたんや!」

 

次女次女

お歌したよ。かして!

長女長女

いややわ!歌ってってお願いしてないし!

次女次女

もー、かしてよー!

次女よ 「なんで歌を歌ったら貸してくれると思ったんや!」

傘は危ないしまだ持てないという事を長女と連携して次女に伝える。

なかなか納得しない次女に長女がカッパを見せてあげる。

 

長女長女

見てみー!ねぇねの着てたキティちゃんのカッパやで!かわいいやろ!貸してあげるわな!

長女よ 「カッパで気を引くなんてファインプレイ!」

 

次女次女

いややー!これ着ない!

長女長女

えっ、かわいいやん!なんでいやなん?

次女次女

これがいい!

長女長女

えっ?これ?

次女次女

うん!

次女よ 「それは長男・次男が小さいときに着てたカッパやし!」

なぜか水色の新幹線のカッパを着たいと言いだす次女。

それでも傘をさすよりはいいのでカッパを着せてあげる。

なんとか準備ができて、やっと保育園に出発する。

 

長女長女

なんで、ピンクのキティちゃんのかわいいカッパより新幹線の水色のカッパを選んだんやろ。

不思議そうにつぶやきながら保育園へ向かう長女。

傘をさしながら歩く長女をうらやましそうに見ながらもカッパを着ていることに満足している次女。

 

次女次女

あめあめ、ふれふれ、かあさんがー。ぴちぴちちゃぷちゃぷちゃぷちゃぷちゃぷ!

次女よ 「また、ちゃぷちゃぷが多いから!」

歌を歌いながらご機嫌のまま保育園に到着する。

 

次女次女

びちゃびちゃやでー!冷たい!

次女を見るとカッパがびちょびちょ状態で雨がしみこんでいる。

次女よ 「ごめん!カッパの役割をはたしてない!」

次男が使ってから数年保管したままなので撥水力がないカッパ。

やっぱり長女のキティちゃんを選んでくれたらよかったのに・・・。

 

次女次女

もう、これ着ない!びちゃびちゃ!

次女よ 「そうして!」

帰りはどうしようかな・・・。

"傘/

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