歩きたい欲求が強くなっている次女。

保育園へ行く時は抱っこひもで行っていたが、抱っこひもを見ると逃げるようになった次女。

 

次女次女

よいよいよい!だっちょ、いやー!

次女よ 「急に靴へのこだわり強くなってるやん!」

つい最近までは抱っこをひもを持ってくるとすぐに抱っこアピールをしていた次女。

何がきっかけかわからないが、急に抱っこではなく自分で歩くと言いだす。

無理やり、抱っこをしようとすると叫んで脱出しようとする。

 

次女次女

だっちゅ、いやー!よいよいー!

しかたがないので、抱っこではなく歩かせることに。

玄関へ靴を履きに行く次女。

 

次女次女

にぃに、これ。

次男次男

これは俺の靴じゃないぞ!こっちやで!

次女次女

ねぇね、こっち。

長女長女

これ違うで、こっちや!

次男と長女の靴を出してあげようとする次女。

関係のない靴を次から次と出してくる。

 

次女次女

にぃに、これ。ねぇね。これ。

次女よ 「とりあえず自分の靴を履こうか!」

次女が靴を履くのを待っている次男と長女。

 

次男次男

早くしてやー!俺たちの靴は出さなくていいから!

長女長女

そうそう、ねぇねたちは自分で靴出すから。

次女次女

にぃに、これ。ねぇね。これ。

次女よ 「いつになったら出発できるねん!」

終わりが見えないので、次男と長女に出された靴を素直に受け取るように伝える。

 

次女次女

にぃに、これ。

次男次男

はい、ありがとう。これやな。

次女次女

ねぇね。これ。

長女長女

はいはい、これを履きますよ。

次女次女

どうじょ。

次男・長女よ 「ご協力ありがとう!」

納得した次女は自分の靴を履き、出発準備をする。

次男と長女はとりあえず受け取った靴を置いて自分の靴を履き出発しようとする。

 

次女次女

にぃに、これなー!ねぇね。これなー!

次女よ 「よー見てるな!バレてるし!」

私が渡した靴を履いてないとわかった次女はもう一度履き替えなさいとばかりに次男と次女に詰め寄る。

これ以上時間がかかると遅刻するので、次女を強制的に抱っこして外へ出る。

 

次男次男

はい行こう!歩くでー!

次男がテンション高く次女を呼ぶ。

 

長女長女

行くでー!よいよいやでー!こっちこっち。

長女も同じようにテンションをあげて声を掛ける。

次男と長女の声掛けで靴の事を忘れて歩き出す次女。

次男・長女よ 「ご協力ありがとう!」

歩き出した次女は少し歩いては石を拾い、少し歩いては靴を触る。

次女よ 「保育園にいつ到着するねん!」

長男と次男と長女が小さい時もこんなやりとりをしたような・・・。

デジャブか・・・。

歩きたい

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