蚊が多くなり虫よけアイテムが必要な時期になってくる。

保育園ではアロマのような虫よけを使用しているが効果が薄い。

保育園へ出発する前には家で虫よけスプレーをしていく次男と長女。

 

次男次男

虫よけをしていかないとあかんで!

長女長女

なんで虫よけ毎日しないとあかんの?面倒くさいのに!

次男次男

蚊に刺されるからやん!

長女長女

昨日も塗ったで!

次男次男

塗ってもお風呂に入って体を洗ったらとれるに決まってるやん!

長女長女

お風呂に入らなかったらいいやん!

長女よ 「なんでお風呂より虫よけを優先するねん!」

長女は特に蚊に刺されやすく、毎年足や手が刺されまくり、かきむしってしまう。

蚊に刺されたたどうなるかわかっているけど虫よけスプレーを嫌がる長女。

 

長女長女

虫よけスプレーなんかベタベタするから嫌や!臭いし!

次男次男

えー、いい匂いやん!もっとつけたい!

次男よ 「君は虫よけスプレーを無駄に使いすぎやから!」

手と足の他に服の上や帽子や顔にまでスプレーをする次男。

次男よ 「顔はやりすぎやろ!」

嫌がる長女の足に大人が虫よけスプレーをする。

 

長女長女

自分でやりたい!

次男と同じように自分で虫よけスプレーをしたいと言いだす長女。

虫よけをしてくれるなら自分でしていいと伝える。

 

長女長女

手からするわな、待ってや!

霧吹きタイプの虫よけスプレーのレバーをゆっくりと握る長女。

レバーをゆっくり握ることで、液体が広範囲に広がらず同じところにばかり中の液体がでる。

 

長女長女

なんか、これびっちゃびちゃになるで!

長女よ 「もっと強くギュッと握れよ!ゆっくりすぎるから!」

腕は自分でやり、足は難しいから大人がしてあげる。

 

長女長女

痛い痛い痛い!しみるしみるしみる!

すでに虫刺されがある箇所に虫よけスプレーがついたようで大声で痛がる長女。

 

長女長女

こっちの足も刺されてるとこがあるから、そこにはつけんといてや!痛いから!

反対の足を見るとふくらはぎの真ん中に虫刺されのあとが・・・。

長女よ 「虫刺されの場所が真ん中すぎて、避けてスプレーするのが難しすぎる!」

しかたがないのでふくらはぎを避けて足元と膝裏周辺だけをスプレーする。

 

長女長女

痛い痛い!しみるしみる!

長女よ 「嘘つけ!虫刺され跡にはつけてないから!」

 

長女長女

だから虫よけしたくないねん!しみるから!

その後も虫よけスプレーに関する文句ばかりを言い、虫よけスプレーをするのに時間がかかる。

この文句が蚊のいなくなる時期まで続くと思うと・・・。

面倒くさい・・・。

虫よけ

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