保育園への送迎では抱っこを卒業し歩いて通園するようになった次女。

雨の日はさすがに濡れるから抱っこで行こうとすると怒りだす。

 

次女次女

よいよいがいいー!クックでいくのー!

靴を履いて歩くと言いだす次女。

抱っこひもを用意しても無視して玄関へ行く

気がつけば靴を履きはじめている。

次女よ 「歩くのが好きなのはわかったけど、雨の日は抱っこにしてくれ!」

 

次女次女

いややー!よいよいがいいー!

断固たる決意の次女。

自分で靴を履いて黙々と準備をする。

雨が降っているのでどうせ履くなら長靴の方がよいと声をかける。

 

次女次女

ならぐちゅ?どれ?

長靴に反応した次女に長靴を見せてあげる。

 

次女次女

いや!ペッタンない!

次女よ 「マジックテープへのこだわりかい!」

どうやらマジックテープがついている靴がお気に入りのようす。

靴に足を入れてマジックテープをつける。

マジックテープをはがす。

またマジックテープをつける。

マジックテープをはずす。

次女よ 「何回ビリビリするねん!ビリビリがしたいだけやろ!」

マジックテープを何度もはずしてつけてを繰り返す次女。

10回ほど繰り返してからやっと反対側の靴を履く。

反対側の靴を履くときにもビリビリペッタンを繰り返す。

この動作を毎日繰り返し雨の日でも靴で通園する次女。

保育園から帰ってきても靴を脱ごうとしない次女。

 

長女長女

手伝ってあげるわな!はい、靴を脱いで!こっちも脱いで!

長女よ 「優しいお姉ちゃんになったな!」

 

次女次女

いややー!脱がない!

長女長女

何でやの?もう家やで!

次女次女

いやや!クックがいい!

長女長女

靴履いたまま家の中に入ったらあかんで!いい加減にしいや!

長女よ 「やっぱり怖いお姉ちゃんやな!」

長女に怒られて泣き出す次女。

長女には自分のことをするように伝えて次女から離れてもらう。

玄関で一人ぼっちになった次女は何やら静かにごそごそとしている。

 

次女次女

ならぐちゅ。

次女よ 「長靴を履いてんのかい!ペッタンしか嫌なんちゃうんかい!」

長靴を履いたり、自分の靴を履いたり、大人の靴を履いたりして玄関で靴遊びをする次女。

最終的には手を洗う洗面台まで靴を持っていく。

 

次男次男

うゎー!おい、誰やねん!こんなとこに靴を置いてるの!

靴を見つけた次男が玄関に片づける。

 

次女次女

もー、おいてるのー!

次女よ 「こんなとこに置かんといて!」

手を洗ってまた玄関で靴遊びを始める次女。

靴を触るなら、手を洗う必要なかったよな・・・。

"靴のこだわり/

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