保育園へ出発する前の準備に時間がかかる長女。

スムーズに行く日と行かない日があったり、こだわりがある日とない日がある。

何を手伝っても「自分で!」になるので本人に任せるが、本人がすると時間がかかってしまう。

特に服へのこだわりが強く、お気に入りの物しか身につけない。

 

長女長女

今日は、何着ようっかなー!えっとー!これにしよ!

長女よ 「迷ってるようやけど、毎回そればっかりやないか!」

お気に入りのミニーちゃんのマフラーと手袋をしないと保育園へ出発しない長女。

汚れて洗濯をして乾いていない日にも使いたがる。

 

長女長女

ミニーちゃんの手袋がない!どこいった!

洗濯をしていることを伝える。

 

長女長女

なんで洗濯するの!あれは毎日つけていくから洗濯したらあかんの!

長女よ 「洗おうよ!臭いから!」

結局、半乾き状態の手袋をつけて保育園へ出発する。

保育園へ向かっている途中にマフラーをつけてないことに気付く長女。

 

長女長女

あれ?首についてない、どこいった?ヒーハーはミニーちゃんのヒーハーは?

長女よ 「落ち着け!ヒーハーちゃうから!マフラーやから!ブラックマヨネーズの小杉みたいになってるから!」

マフラーがないことに気づいた長女は、泣きながら家に戻る。

 

長女長女

もうー、なんでマヒーハーつけてないのに言ってくれへんかったん!

長女よ 「ヒーハーにマがついてる!ほんで自分が忘れてることを人のせいにせんといて!」

家に戻るとミニーちゃんのマフラーを身につけて、もう一度出発するために玄関にむかう。

 

長女長女

靴が履けないから履かして!手袋してるから!

長女よ 「女王様か!自分で手袋をはずして靴を履けよ!」

 

長女長女

かわいいやろ?このマフラーと手袋!

長女よ 「マフラー言えてる!っというかそもそも保育園にマフラーと手袋持っていったらあかんから!」

マフラーと手袋をするとご機嫌になりルンルンで保育園で向かう長女。

そばには寒さに震えながら長女の準備を待ち続ける次男の姿が・・・。

がんばれお兄ちゃん・・・。

マフラー

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