運動会の振替休日を利用し和歌山県へ1泊旅行に。

1日目は定番のアドベンチャーワールドへ行くことに。

到着するとまずはイルカショーを見に行く。

 

次女次女

イルカさん!おーい!イルカさん!

アドベンチャーワールド初体験の次女はイルカに大興奮。

 

次女次女

見てー!イルカが、ジャンプしたでー!

大きな声を出しながらイルカショーを見る次女。

 

次男次男

ええなー、あんなんなりたいな!

長女長女

めっちゃかっこいいなー!あの人すごい!

長男長男

俺はなりたくない!泳がれへんから!

長男よ 「現実をみているな!」

イルカショーに出演しているスタッフの人を憧れの眼差しで見る次男と長女。

 

次男次男

俺もあんなイルカになりたい!

次男よ 「イルカかい!スタッフじゃなくて!」

 

長女長女

大きくなったらイルカショーに出る人になるわ!

長女よ 「単純やな!確かに女性でイルカショーに出ている人はかっこいいけど!」

 

長女長女

もう決めた!あの人みたいになるわ!

イルカショーが終わってからもイルカショーに出るためにはどうするのか話しながら場所を移動する。

陸の動物がいるサファリワールドへ向かう。

サファリワールドの入り口付近では動物にあげる野菜と果物が入ったバケツが販売されている。

 

長男長男

野菜バケツ買ってや!エサあげたいから!

次男次男

俺もエサやりしたい!

長女長女

やりたいやりたい!

次女次女

やりたいやりたい!

4人ともエサやりをやりたいとのことで販売している列に並ぶ。

価格を聞いて見ると一つのバケツに白菜・バナナ・みかんが少量ずつ入って値段が500円!

4人よ 「4つ買ったら2,000円になるんですけど・・・。」

仕方なく一人ずつエサバケツを購入する。

エサバケツを手にした子どもたちは大喜びでサファリワールドへ歩いて進んでいく。

少し歩くとまずは大きなゾウを発見。

タイミングよくゾウのエサやりタイムだったので近くでエサやり体験をする。

次男と長女がゾウに近づきエサをあげる。

 

次男次男

ぎょえー!でっか!ちかっ!鼻がめっちゃ長い!

長女長女

すごい!ちょっと怖いな!でもエサあげれる!

長男長男

俺はゾウにはエサをあげなくていいわ!

長男よ 「何をビビってるねん!エサをあげんかい!」

恐がりな長男は次男と長女が近くでエサをあげている姿を離れた場所から見ている。

次女は長男よりさらに離れた場所からゾウを見ている。

 

次女次女

これ何?

次女よ 「ゾウです!」

 

次女次女

ゾウさん?

次女よ 「ゾウです!」

 

次女次女

違うで!ゾウさん、違うで!

次女よ 「ゾウです!」

本やテレビでしかゾウを見たことのない次女。

初めてみるゾウが自分の思っていたゾウとはあまりに違いすぎて顔が引きつっている。

抱っこをして近くに寄ってみるとすごい力で逃げようとする次女。

 

次女次女

こわいー!いややー!

エサバケツを放り投げて逃げる次女。

長男と次女はその後も離れた場所から見守る。

次男と長女はゾウのエサやりに夢中になっている。

 

次男次男

うわー、ゾウの鼻クソついた!

長女長女

ギャハハ!なんか鼻が掃除機みたいやな!

次男次男

ほんまやな!ダイソンより吸引力ありそうやな!

次男・長女よ 「楽しそうやな!」

 

次男次男

もうエサなくなったわ!

次男よ 「アホか!最初のゾウにエサ全部あげてどうすんねん!500円やぞ!」

気がつけばエサバケツが空になった次男、長女も残りわずかになっている。

エサやりをしないでしばらくゾウを見つめる次男と長女。

 

次男次男

俺もあんな便利な鼻がほしいな!

次男よ 「ゾウに憧れるな!」

ゾウのそばにはスタッフがゾウが遠くに行かないように鼻を触ったりエサをあげたりしている。

 

長女長女

もう決めた!あの人みたいになるわ!大きくなったらゾウにエサをあげる人になるわ!

長女よ 「イルカショーの人じゃなくなってる!」

アドベンチャーワールドにいる間にあと何回、将来の夢が変わるやろか・・・。

"アドベンチャーワールド/

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