夏休み旅行の二日目はホテルをゆっくりとチェックアウト。

ロビーで今からの行き先会議をする。

行き先も決まらず、とりあえず家に向かって車を走らせながら考えることに。

1時間ほど走ると子どもたちが車に飽きてくる。

 

長男長男

お腹すいた!

次男次男

どっか行きたい!

長女長女

車は暇や!

とりあえず昼食を食べる場所を探す。

何が食べたいか子どもたちに聞く。

 

長男長男

マクド!

次男次男

ハッピーセット!

長女長女

ポテト!

3人よ 「結局、旅行先でもマクドナルドかい!」

ご当地の名産品を食べるわけでもなく、定番のマクドナルドへ。

ナビで調べると近くにイオンモール内のマクドナルドがあるのでそこへ向かう。

別車の親戚に連絡し、行き先を伝える。

間違いなく、親戚の車も「え?マクドナルド?」ってなっているに違いない・・・。

恥ずかしい提案をしたことに申し訳なく思いながらイオンモールへ到着。

マクドナルドへ入ると子どもたちはテンションがあがる。

親戚の子ども達もテンションがあがっているが大人は苦笑い・・・。

マクドナルドで昼食をしながらこれからの行き先を会議する。

 

長男長男

ザリガニ釣りがしたい!

長男よ 「もう行ったからええわ!」

 

長女長女

遊園地に行きたい!

長女よ 「今から遊園地は厳しいかな!どこにあるかもわからんし!」

 

次男次男

イオンのゲームセンターで遊びたい!

次男よ 「旅行先でゲームセンター行かんでもいいやろ!」

親戚の子どもにも行き先を聞いて見る。

次男のゲームセンター発言が響いたようで、なぜかイオン内のゲームセンターで遊びたいと。

結局、旅行先にも関わらずゲームセンターで遊ぶ事に。

ゲームセンターへ着くとそれぞれやりたいゲームへ走り出す。

メダルゲームをする長男、UFOキャッチャーをする長女、マリオカートをする次男。

それぞれ親戚の子どもたちと一緒にゲームを楽しむ。

マリオカートが終わった次男は珍しいゲームを発見。

その名も「VRぶっとび!バズーカ!」

回転するイスに座り、VRゴーグルとバズーカが一体になったような機械を覗き込むと映像が立体になり360度見れるようになる。

 

次男次男

やりたい!やりたい!

興奮する次男がお試しでやってみる。

 

次男次男

おー!うわー!すげー!危ない!痛い!食べられた!あかん!

次男よ 「うるさい!声がどんどんでかくなってるから!」

次男の声でいつの間にかギャラリーが増える。

 

次男次男

すごいで!これ!めっちゃおもろい!

次男よ 「声がでかいから!人がいっぱい集まってるから!」

ゲームが終了しVRゴーグルから目を離す次男。

 

次男次男

あれ?なんでこんなに人が見てるの?

次男よ 「君の声がでかいからや!子どもが大きな声で痛い!食べられた!って叫んでたら見に来るわ!」

 

次男次男

あー、おもしろかったけど、でもなんか気持ち悪いわ!

次男よ 「ゲームで乗り物酔いかい!」

気がつけば、ゲームセンターで長い時間を遊んでしまう。

どこかへ観光する訳でもなく高速に乗って帰宅することに。

旅行の二日目はなんだったんだ・・・。

ゲームセンター

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