子どもが楽しむ遊園地も恐がりな長男には楽しむことができない。

ジェットコースターや回転する乗り物などの絶叫系には乗りたがらないで、メリーゴーランドや観覧車などしか乗ろうとしない。

大人が一緒に乗るからと誘っても絶対に乗らないと拒否する。

 

長男長男

絶対乗らない!乗りたくない!危ない!

長男よ 「へたれすぎるやろ!頑張れよ!」

次男はどんな乗り物にも恐がりながらも挑戦してみる度胸がある。

 

次男次男

えー、これは怖そうやで、乗りたくないわ!

次男よ 「そういいながら、乗車口の方に進んでるから!」

長女は全ての意味も分からず全ての乗り物に乗りたがるが身長制限でほとんど乗れない。

 

長女長女

乗りたい!これもあれも全部乗りたい!

長女よ 「ほとんど乗れないから・・・。とりあえずもっと身長が伸びてからやな。」

3人いれば性格も年齢も身長もそれぞれが異なるので、そろってみんなで乗れるのは観覧車くらいしかない。

 

長男長男

もう一回観覧車のろうや!

次男次男

えー、また観覧車?もーいいわ!

長女長女

違うの乗りたい!

次男次男

あれ乗ろうや!

長男長男

あれはいややわ!

長女長女

新幹線乗りたい!

長男長男

新幹線なんかあったか?

長女長女

あるで!あれ!

長女よ 「遊園地に来て、なぜ小さな新幹線の乗り物をチョイスするんや!」

 

次男次男

いいやん!いいやん!あれ、俺も乗りたい!

次男よ 「乗りたいんかい!」

しょーもないから乗りたくないと言うと思いきや意外にも乗りたいといい出す次男。

 

長男長男

俺も乗りたいけどやめとくわ、恥ずかしいから・・・。

長男よ 「恐い怖い乗りたくないって大きな声で叫ぶ方が恥ずかしいですけど・・・。」

結局、長女と次男で新幹線の小さな乗り物に乗ることに。

100円を入れたらすぐにスタートする昭和の乗り物・・・。

それでもテンションが上がっている長女と次男。

 

長女長女

出発!メリーゴー!

長女よ 「レディゴーがメリーゴーになってるから!」

さっきまでメリーゴーランドの話をしてたからメリードーランドとレディーゴーが混ざっている。

長女と次男のテンションとは異なり、ゆっくり静かに回りだす新幹線の乗り物。

2人の表情が苦笑いに・・・。

注意書きを見ると「7周まわります」と。

乗り物よ 「このスピードなら3周くらいでええわ!」

7周回っている間、苦笑い表情のままな長女と次男。

それを見て大爆笑している長男。

長男よ 「よかったな乗らないで!」

7周回ったあとはさすがに「もう一回」と言わなかった長女と次男。

遊園地に来て、なぜそれに乗りたいっていうたんや・・・。

遊園地

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