福井県への1泊旅行でホテルにチェックイン。

恐竜の森で一日遊んだ疲れを温泉で癒す。

大きなお風呂が大好きな子どもたち。

男女に分かれて中に入ると、すぐに露天風呂へ行きたがる長男と次男。

 

長男長男

外風呂に行こう!

次男次男

いいで!行こう行こう!

長男・次男よ 「とりあえず体を洗おうか!」

しっかりと体を洗ってから露天風呂に行く。

 

次男次男

あー、なんか動物とかも温泉に入ってこないかな!

次男よ 「怖いやろ!嫌やろ!動物がきたら!」

 

長男長男

あっついなー!もうあがるわ!

長男よ 「早すぎるやろ!今入ったとこやないか!」

お湯があついとさっさとあがる長男。

次男も外風呂と中風呂を何度か繰り返して入ってからあがる。

 

次男次男

あー気持ちよかった!

長男長男

女子まだやから遊びに行こう!

次男次男

行こう行こう!

女子があがるまでの間、将棋や囲碁ができる部屋で遊ぶ。

 

長男長男

将棋やろう!

次男次男

俺は将棋できないからオセロするわ!

次男よ 「それはオセロじゃないから!囲碁やから!」

長男とは将棋の勝負をし、次男とは碁石でオセロ対決をする。

長男との将棋対決は数分で決着つく。

 

長男長男

あー、負けた!学童では強い方やねんけどな!

長男よ 「ほんまか!もっと練習しなさい!」

次は次男とオセロ対決。

黒と黒で白を挟むように置き、白をひっくり返しても白のまま・・・。

次男よ 「碁石でオセロするの、面倒くさい!」

黒と白の碁石を交互に使いながらゲームを進めていく。

次男よ 「マス目が多すぎる!いつ終わんねん!このオセロ!」

真剣に集中力を保ちながらオセロをしていた次男。

いつまでも決着がつかないオセロに集中力がきれはじめる。

 

次男次男

あー、長いな!まだ半分もいってへんやん!

次男よ 「知ってる!まだまだやから!」

もう終わると言うのかと思いきや・・・。

 

次男次男

最後まで頑張るわ!

次男よ 「こんな事で頑張らなくていいけど」

 

長女長女

お風呂あがったよー!何してるの?

女子たちがお風呂から上がってくる。

 

次男次男

オセロしてんねん!

長女長女

やりたい!これ終わったら、次やろな!

長女よ 「やらない!っというかこれも終わらないから!」

みんなでお風呂上りにアイス食べようと提案する。

 

次男次男

アイス食べるからもうやめるわ!

長女長女

アイス食べるなら、オセロしなくていいよ!

次男・長女よ 「さすがアイスのパワーは強い!」

あのまま続けてたらと思うとゾッとする・・・。

大江戸温泉物語

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