毎年恒例の福井県への海水浴旅行1泊2日。

1日目は天気が悪く海に入れないと判断したのでゆっくりと出発。

久しぶりの旅行にテンションのあがる子ども達。

 

長男長男

もう俺、家から水着履いて行くわ!

次男次男

俺も水着履いて行くわ!

長女長女

水着でいく―!

次女次女

水着でいく―!

長男・次男よ 「気が早すぎるから!車での時間が長いから!」

長女よ 「水着で行かなくていいから!女子やし海で着替えたらいいから!」

次女よ 「水着どころかまずオムツは履いてくれ!」

福井県へ向かう車の中では静かにDVDを見る子ども達。

天気予報通り福井県に到着しても天気は悪いまま。

 

長男長男

もー、せっかく海で泳げるのに、なんで雨が降るねん。

次男次男

ほんまにな!なんで旅行の日に雨が降るんやろな!

長男・次男よ 「日頃のおこないや!」

 

長男と次男長男と次男

俺たちこんなに仲いいのに!

長男よ 「肩を組んで仲良しアピールせんでいいから!」

普段ケンカが絶えない子ども達の日頃のおこないが悪いから雨が降ると伝える。

 

長男長男

今日からちゃんとするから雨やんでくれ!

長男は空に向かって手を合わす。

長男の思いが通じたのか、夕方には雨がやんでくる。

ホテルにいても退屈な長男と次男は雨がやんだ海辺を散策する。

 

次男次男

セミ取りにしよう!

長男長男

いいで!セミを探そう!

長男・次男よ 「セミ取りはどこでもできるやろ!海辺の生き物とかを探せよ。」

大人のアドバイスを素直に聞いた長男と次男はカニ取りを始める。

 

長男長男

見てー。めっちゃでっかいカニつかまえた。

大きなカニを見つけて興奮する長男と次男。

カニを虫かごに入れて海水を入れてあげる。

 

次男次男

家まで持って帰りたい!

次男よ 「家まで持って帰るのはやめとこ!逃がしてあげて!」

カニを家まで持って帰られると大変なので夜まで虫かごに入れて観賞するという事で説得する。

夜になると持参した花火とつかまえたカニを持って海岸へ行く。

花火に火をつけると興奮する子ども達。

 

長男長男

うわー、めっちゃきれい!

次男次男

次々に火をつけないと消えるで!

長女長女

隣に火をうつしていくでー!

次女次女

きれーきれーきれー!

次男よ 「そんなに急いで火をつけなくていいから!」

次女よ 「なんかよくわからんけど楽しそうやな!」

大人は袋から花火を出し続け、子どもはどんどん花火に火をつける。

持ってきた花火はすぐになくなってしまう。

 

長男長男

少な!もう終わり?

次男次男

なんかすぐに終わったな!

長女長女

もっと花火したい!

3人よ 「火をつけるペースが早すぎる!」

花火が終わった後は暗闇の中、カニを逃がしては捕まえてを繰り返す長男と次男。

やめてあげて・・・。

それにしても花火の時間短すぎるやろ・・・。

"花火/

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