伊勢志摩旅行の最終日は伊勢シーパラダイスへ。

名前が変わる前の二見シーパラダイス時代に何度が行ったことのあるお気に入りの水族館。

セイウチ・イルカ・ペンギンなどをとても近い距離で見ることができる。

到着するとすぐにセイウチショーが始まる。

セイウチの登場に興奮する子どもたち。

 

次男次男

でっかー!何あれ!

長男長男

セイウチってこんなに大きかったっけ。怖いな!

長女長女

怖いー!怖い!怖い!

次女次女

・・・・。

テンションのあがる次男。

大きさに引く長男。

怖がる長女。

初めて見たセイウチに固まる次女。

セイウチがお客さんの周りを散歩して自由に触っていいお触りタイム。

近くに来たセイウチを触りまくる次男。

 

次男次男

うわーすげー!ヒゲ固い!

次男よ 「よく顔の周りも触れるな!」

腰が引けながらも体を少し触る長男。

 

長男長男

うわー、近い!もーいいわ!

長男よ 「ビビりすぎやろ!もっと触れよ!」

恐怖で叫びまくり触るどころではない長女。

 

長女長女

怖い!ぎゃー!ほぼ茶色やー!

長女よ 「何やねん!ほぼ茶色って!」

固まりながらも無表情で体を触る次女。

 

次女次女

・・・・・。

次女よ 「怖くないんかい!ほんでなんかリアクションして!」

それぞれの反応に性格がでる子どもたち。

飼育員の人が「口の中に手を入れてもいいよ。」という発言。

 

次男次男

入れたい入れたい!

次男は即答しセイウチの口に手を突っ込む!

 

次男次男

ギャハハー!吸われた!気持ちいい!

長男長男

どんなん?

次男次男

なんか掃除機に吸われてるみたい!やってみたら?

長男長男

俺はいいわ!誰かやりーや!

長女長女

いやや!茶色くなかったらいいけど!

長女よ 「なんで茶色があかんねん!」

結局、次男以外は誰もセイウチの口の中に手を入れない。

次男は何度もセイウチの口に手を入れる。

 

長男と長女長男と長女

ちょっと触らして!

セイウチの口に入れた次男の手を触る、長男と長女。

長男・長女よ 「次男の手かい!手を触っても何も変わってないから!」

セイウチとふれあった後も水族館を満喫した子どもたち。

帰りの車内ではセイウチの話で盛り上がる。

 

次男次男

セイウチを家で飼いたいわ!なんぼで売ってるんやろ?

長女長女

ほぼ茶色やから安いんちゃう!

長男長男

売ってる訳ないやろ!

次男よ 「飼うのは無理やろ!なんぼか知らんし!」

長女よ 「セイウチに失礼や!茶色へのこだわりはなんやねん!」

 

次男次男

そうや!家に帰ったら掃除機で手を吸ってみるわ!セイウチの口に入れてるみたいになるかな!

次男よ 「やめてくれ!」

帰宅するまでの車内はセイウチの話ばっかり。

セイウチに関する質問をしてくる子どもたち。

セイウチの情報とかそんなに気になるか・・・。

"シーパラダイス/

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