休日を利用して伊勢志摩に旅行へ。

今がシーズンのイチゴ狩りへ行くために場所を探す。

子どもが小さいので少しでも長い時間食べれる方がよいと無制限の所を探すも予約でいっぱい。

30分~45分のイチゴ食べ放題の所は空いているが時間が短すぎると他を探す。

色々探して90分食べ放題のイチゴ狩りができる場所を発見。

さっそく予約して出発。

イチゴ狩りができるビニールハウスに到着するとテンションがあがる子どもたち。

 

長男長男

イチゴ食べまくるでー!

次男次男

俺は100個食べるで!

長女長女

ここにあるイチゴ全部食べるぞー!

たくさん食べようと気合が入りまくる子どもたち。

同じように大人たちも金額以上食べようと気合をいれる。

大人1700円・小学生1400円・幼児3歳以上700円・3歳未満無料。

次女だけが無料なので次女の食べっぷりにも期待をする。

イチゴ狩りの説明を聞き、「今から90分になります。どうぞ。」の声で一斉にイチゴを食べ始める。

 

長男長男

あっまー!うまー!

次男次男

めっちゃ大きいイチゴあるやん!うまい!

長女長女

どれにしよっかなー!迷うなー。

長女よ 「迷ってる場合か!どんどん食べて!」

子どもを見ながらも大人も食べないといけないので大忙し。

少し目を離したすきに次女の姿が見えなくなってしまう。

 

長男長男

おーい、こっちで勝手にとって食べてるで!

次男次男

あー、まだ緑のやつを食べてる!

次女次女

イチゴマンマしたなー!

次女よ 「ちょっと待ってくれよ!必死か!」

目の前にあるイチゴを食べようと必死な次女。

手の届く場所にあるイチゴを自分でとって食べまくる。

次女よ 「食べるのはいいけど、緑のイチゴは食べないで!」

もはや次女を制止することは困難。

 

長男長男

練乳つけたらめっちゃうまいやん!

次男次男

甘すぎるやろ!イチゴだけでもおいしいで!

長男長男

練乳がいいわ!

長男は練乳をつける食べ方が気に入り、何度も練乳をおかわりする。

長男よ 「練乳つけすぎ!イチゴを食べてるのか練乳を食べてるのかわからんやないか!」

次男と長女は黙々と食べ続ける。

しばらくすると、全員の食べるスピードが遅くなる。

 

長男長男

あー、もうお腹いっぱいやわ!

次男次男

俺も結構食べたで!

長女長女

もうーイチゴいらんわ!

3人よ 「もっと食べろよ!まだ15分しか経過してないから!」

残り75分を残して一旦休憩をする3人。

無料の次女は3人が休憩している間も食べ続ける。

3人は少し休憩するとゆっくりながらもまた食べ始める。

 

長男長男

もー、結構やばいで!食べられへんくなってきた!

次男次男

俺ももうあかんわ!腹爆発するわ!

長女長女

もー、イチゴ見るのも嫌やわ!

3人よ 「もっと頑張って食べろよ!」

休憩なしで食べ続けている次女もさすがにペースダウンする。

 

次女次女

もー、イチゴいらん!

次女よ 「あなたはよく食べた!食べすぎなぐらいよく食べた!」

結局30分でリタイアする子どもたち。

4人よ 「90分もいらんやないか!後1時間何するねん!」

残りの時間、子どもは狩ることに専念する。

 

長男長男

はい、とってあげるわ!どうぞ!

次男次男

これもたぶん甘いで!はい!

長女長女

いっぱいとってきたよー!

3人よ 「自分のペースで食べさせてくれ!」

大人は食べることに専念する。

子どもが持ってくるイチゴをひたすら食べる。

もはや罰ゲームにしか感じない・・・。

"イチゴ狩り/

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