毎年恒例となっている梨狩りをするため丹後半島へ。

途中のサービスエリアで休憩をしていると次男が何かを発見。

 

次男次男

あそこでなんか詰め放題やってるで!100円やって!

長男長男

えっ!詰め放題!おもちゃ?

長女長女

お菓子ちゃう?

次男次男

行ってみようか!

詰め放題に誘われて行ってみるとなんと万願寺とうがらしの詰め放題。

 

次男次男

なんやピーマンかい!

次男よ 「ピーマンちゃうから!」

 

長女長女

パプリカ、花が咲いたら~やろ!

長女よ 「パプリカちゃうし、歌わんでいいから!」

 

長男長男

ししとうやろ?

長男よ 「一番近い!とうがらしな!」

 

長男長男

えー、とうがらしなん?

長女長女

辛いやつやん!

次男次男

こんなん詰め放題って、やばいやん!

次男よ 「やばいって何やねん!」

万願寺甘唐とも呼ばれている万願寺とうがらしは大きくて肉厚で種が少なくて甘い唐辛子。

 

長女長女

辛くない唐辛子ってあるんや!すげー!

万願寺唐辛子に興味津々の子ども達。

 

次男次男

詰め放題やってみようや!

長男長男

やりたい!

長女長女

やりたい!

詰め放題用の袋を1枚ずつ受け取る3人。

3人よ 「なんで1人ずつやろうとしてんねん!みんなで1回でいいやろ!」

 

長女長女

えー、それぞれでやりたい!

長男長男

俺も1人でやりたい!

次男次男

俺も!

結局300円払い、3人がそれぞれ詰め放題に挑戦する。

 

次女次女

ピーマン入れるのしたいー!

次女よ 「さすがにあなたはやめとこう!」

3人が詰め放題をしている姿を見た次女もやりたいと言いだす。

長男の袋に2つ程度入れさせてもらいとりあえず満足する次女。

3人は真剣に袋に万願寺とうがらしを詰めていく。

 

長男長男

あかん!形が色々やから全然入らへん!

長女長女

見てー!こんだけ入ってるでー!

次男次男

まだまだ詰め込んだれー!

長男よ 「慎重やな!スカスカで少ししか入ってないやんか!」

長女よ 「丁寧に並べて入れてるなー!結構たくさん入ってる!」

次男よ 「むちゃくちゃに押し込みすぎやから!緑の汁が出てるから!」

それぞれの性格がでる詰め放題。

長男と長女は袋がいっぱいになったところで終了。

 

次男次男

俺はまだ入れる!

次男は諦めることなく隙間にツッコんでいき袋からはみ出し始める。

 

次男次男

まだまだ上に乗るぞー!

次男よ 「ジェンガか!完全に袋からはみ出して手で支えてるやないか!」

「おー、もーそれぐらいで勘弁してくれー!」優しいお店の人が声をかけて盛り上げてくれる。

 

次男次男

よし、もう無理や!終わり!

次男よ 「すごすぎる!長男と長女の分を合わせた数くらいあるやん!」

袋からはみ出した万願寺とうがらしはブロッコリーのように広がりながら空中で支え合っている。

もはやアート作品・・・。

詰め放題を楽しんだ3人は満足したようすで万願寺とうがらしを受け取る。

 

長女長女

おもしろかった!

長男長男

詰め放題って楽しいな!

次男次男

ほんまにめっちゃたくさんになったな!食べへんけどな!

長男長男

俺も食べへんけどな!

長女長女

苦手!

3人よ 「食べへんのかい!どうすんねん!大量にあるやないか!」

しばらく食卓に並ぶであろう万願寺とうがらし。

子どもが食べれるレシピを検索しなければ・・・。

"万願寺唐辛子/

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