我が家の毎年恒例行事、若狭の海へ海水浴旅行。

海でスイカ割りをするために持参した大玉のスイカ。

スイカを見るとテンションがあがる3人。

 

長男長男

あー、スイカや!でっか!

次男次男

おー、スイカや!おいいそうやな!

長女長女

スイカ、スイカ、スイカを食べたい!

次男次男

スイカを海の中に入れたらどうなる?

長男長男

海の中に沈んでいくやろ!

次男次男

浮き輪みたいにならないかな?

長男長男

こんなに重たいのに浮く訳ないやろ!

大きなスイカを割る前に次男の疑問に答えることに。

海の中にスイカを運び入れてみる。

 

次男次男

浮いたー!

長男長男

ほんまや!すげー!こんな重たいのに浮いたで!

次男次男

スイカの手品みたいやな!

次男よ 「スイカで手品する人見たことないけどな!」

スイカ割り

重たいスイカが浮く事に感動した長男と次男はしばらく海の中にスイカを浮かべて遊ぶ。

 

長女長女

はよ、スイカ食べようよ!

長女は早くスイカを食べたい様子で長男と次男に文句を言う。

長女に催促され長男と次男がスイカを所定の位置に置く。

 

3人3人

よーし!スイカ割りをしよう!

棒の代用品として魚用の網を使用する。

魚用の網では弱く何度叩いても割れる気配がない。

長男は目隠しをはずして、見ながら何度もスイカを叩き、やっとヒビが入る。

スイカ割り

長男長男

よーし、割れたー!

なんととか割ることに成功したが、スイカは叩かれすぎでハチャメチャ状態。

それでも味はおいしいので、海で水着なので豪快に開放的にスイカを食べる。

少し食べて、3人とも手がとまる。

 

3人3人

スイカぬるいな・・・。もういらんわ・・・。

3人よ 「ぬるいのは仕方ないから!食べろよ!」

結局、大人たちが後片付けと残りのスイカを食べることに。

次男はスイカの皮を帽子にして遊びだす。

次男よ 「何してんねん!」

次男の行動はいつも意味がわからない・・・。

スイカ割り

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