週末は買い物でイオンへ。

どこでも遊びを考えてじゃれあう長男と次男。

床のタイルで白と黒のチェックなデザインを見つけると。

 

次男次男

今から白を踏んだら負けな!

長男長男

いいで、黒だけな!よーいスタート!

次男次男

今踏んだんちゃう?

長男長男

踏んでないで!

長男・次男よ 「何その踏んだら負けとか意味のわからない遊びは!」

通行人の邪魔にならないように、そのまま続けていると次男が新しい遊びを提案。

 

次男次男

次はミニオンを見つけた人が勝ちな!

長男長男

わかった!ボブでもケビンでもいいんやろ!

次男次男

そうやな!いくで!よーいスタート!

長男長男

はい、あった!

次男次男

こっちにもあった!

長男長男

はい、またあった!

長男・次男よ 「どこもかしこもミリオンだらけやから!ないところを探す方が難しいから!何がおもろいねん!」

 

次男次男

ほんなら次はハゲてる人を見つけた人が勝ちな!

長男長男

いいで!はい、あそこ!

次男よ 「ハゲてる言うな!」

長男よ 「指をさすな!」

 

長男と次男長男と次男

ギャハハ。ハゲてる人めっちゃいるやん!

長男・次男よ 「笑うな!確かにめっちゃいるけども。」

その後も次々と遊びを生み出すも退屈になってくる長男と次男。

買い物が退屈な子どもたちは何かしておかないとすぐ飽きてしまう。

 

次男次男

何かして遊びたい!暇や!

次男よ 「今まで遊んでたやん!」

 

長男長男

退屈や!買い物おもしろくないねん!」

長男よ 「今まで遊んでたやん!」

 

長女長女

何か食べたい!おやつが食べたい!

長女よ 「何かじゃなくておやつって言うてるやん!」

 

長女長女

喉が渇いたから何か飲みたい!ジュースが飲みたい!

長女よ 「だから何かじゃなくてジュースって言うてるやん!」

それぞれ文句が多くなってきたら買い物どころではなくなる。

休憩しておやつを食べてジュースを飲んでゲームをしにいったら、また復活する。

そしてまた買い物中に新しい遊びを考える。

 

次男次男

きんちょうゲームしよ!

長男長男

きんちょう?

次男次男

そう、きんちょうゲーム!

長男長男

何それ?

次男次男

お尻をこうやってブスってするねん!

次男よ 「それ、かんちょう・・・。」

どうやったらそんな間違いができるんや・・・。

かんちょう

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