ショッピングモールで長男と次男がなぜか、まつげエクステのショップに興味津々。

 

次男次男

何?このお店?

長男長男

まつげって書いているわ。

ひらがなが読めるようになっている長男はお店の看板に書いている、まつげの文字だけが読める。

お店の看板には「360度 美まつげ まつげエクステ・まつげケア専門店」と書いている。

カタカナと漢字が読めない長男。

 

長男長男

360 まつげ まつげ まつげ

 
次男次男

なんやねん!それ!どういう意味やねん!

長男長男

そう書いてるねん!

次男次男

何の店やねん。

長男長男

まつげを売ってるお店やん!

次男次男

えっ!まっまつげを売ってんの?

まつげを売っていると聞いた次男は驚き、さらにお店に興味津々。

 

次男次男

売ってるまつげ見てみたい!欲しい!買ってや!

次男よ 「何に興味もっとんねん!」

次男は何度もお店の中を覗き込む。

 

次男次男

まつげなんかどこにも売ってないやん!

長男長男

あー!まつげをつけてくれるお店やわ!

次男次男

えっ!まっまつげをつけてくれるの?まつげに?まつげを?

まつげをつけてくると聞いた次男は、興奮する。

 

次男次男

俺もまつげにまつげをつけてほしい!

次男よ 「だから、何に興味もっとんねん!」

長男と次男がお店の前にいると一人の女性が店内に入っていく。

 

次男次男


あの人はまつげをつけに来たんや!めっちゃいい!俺も大人になったらこのお店でまつげをつけてもらうわ!

次男よ 「やめとこ!」

その後もまつげのお店に対する憧れを語り続ける次男。

何に興味を示すかわからない次男。

意味の分からない行動をする次男。

4歳で女子力が高くなる次男。

(次男ってわけわからんな・・・。)

美まつげ

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