週末はフードコートの席をとるのが一苦労。

週末のお昼時には席待ちをする人が大勢いる為、空いている席をとるのに時間がかかる。

 

長男長男

もー、お腹すいたな。

次男次男

足が痛いし疲れた。

長女長女

抱っこして!

3人よ 「席を探すのに協力してくれ!」

 

次男次男

あっ!あそこ空いてる!

次男が空いてると指をさしたテーブルの上には席を確保するため荷物が置いてある。

 

次男次男

荷物だけどけたらいいやん!

次男よ 「そういう訳にはいかないんです。」

食べ終わりそうな家族の近くで空くのを待ち、やっと席に座る。

マクドナルドでハッピーセットを注文すると、子どもたちの疲れは少し回復。

食べ終わりのゴミを片づける長男。

長男はゴミの乗ったトレーを持ちダストボックスへ向かう。

ダストボックスについた長男はゴミを捨てないでテーブルに戻ってくる。

 

長男長男

ナゲットが入ってたやつは、もえる?もえない?

長男は分別ダストボックスの文字にもえるゴミともえないゴミが書いていて、どっちに捨てるか確認しに戻ってきた。

もえると伝えるとまたダストボックスへ向かう。

ナゲットの箱をもえるゴミに捨て、また戻ってくる。

 

長男長男

ジュースの入れ物は?もえる?もえない?

もえると伝えるとまたダストボックスへ向かう。

ジュースの入れ物をもえるゴミに捨て、また戻ってくる。

 

長男長男

ストローは?もえる?もえない?

長男よ 「だいたい燃えるから!いちいち確認しにくるな!自信を持てよ!」

一つ一つのゴミがもえるのかもえないのかを確認する長男。

 

長男長男

もえるかどうかなんか燃やしたことないからわからんし!

長男よ 「確かにそうやけど!真面目か!」

長男とのやり取りを聞いて見ていた次男。

次男も同じように自分が食べたゴミを捨てに行く。

ちゃんと見ていたし聞いていたからできるだろうと遠くから見守る。

もえるゴミの方にきちんとゴミを入れていく。

トレー上のゴミを全て捨て終わるとそのままトレーもゴミ箱に入れる。

次男よ 「トレーはもえません!っというか捨てたらあかんから!」

なんの迷いもなくトレーもゴミ箱に入れる次男。

(どう?長男より俺の方がすごいやろ!)っという顔で堂々とテーブルに戻ってくる次男。

次男よ 「ある意味すごいわ!」

トレーは捨てないことを伝えると驚き顔が引きつる次男。

 

次男次男

あれ、捨てたらあかんねや・・・。知らんかった。

次男よ 「でしょうね!」

トレーごと捨てたことを次男と一緒に清掃スタッフに伝えに行き謝る。

優しく接してくれた清掃スタッフにホッとする次男。

 

長女長女

ゴミ自分で捨ててくるわ!

長女よ 「やめとこ!」

嫌な予感がするので長女のゴミ捨ては強制終了・・・。

ゴミ分別

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