イオンなどのショピングモールへ買い物へ行くと必ずゲームセンターに行きたがる子どもたち。

 

長男長男

ゲームしたい!ゲームセンター行こう。

次男次男

知ってるで!3階やで!

長女長女

行こう行こう。

次男次男

こっちこっち!

3人よ 「いやいや、勝手に行くなよ!」

なぜか場所を覚えていて何階のどこにあるということまで把握している。

大人の「行かない!」と子どもたちの「行きたい!」のやりとりが何度も続く。

ゲームセンター付近では大人と子どもの行く行かない対決があちこちで行なわれている。

子どもの要求に負けてゲームセンターに行く家族や怒ってでも連れて行かない家族など様々なバトルが見られる。

そして我が家も同じようにバトルになる。

 

3人3人

ゲームセンター行きたい!

3人がかりで来られるのでいつも仕方なく行ってしまう我が家・・・。

ゲームセンターに行くとメダルゲームをやりたがる長男と次男。

メダルはしないと言うと、ゲーム機のメダルが出てくる受け口やゲーム機の下をのぞく長男と次男。

 

長男長男

絶対メダル落ちてるから自分たちで探そう!

次男次男

せやな探そう!

長男長男

あった!一枚ゲット!

次男次男

こっちにもあった!

長男・次男よ 「恥ずかしいからやめてくれ!メダルを買うからやめてくれ!」

1人10枚ずつのメダルを購入し遊ぶ。

しばらく自由に遊ぶ3人。

 

長女長女

もう、お金なくなったー!

長女よ 「お金じゃないで!メダルやで!」

 

長女長女

もうナダルなくなったー!

長女よ 「間違えてる!お笑いの見すぎでナダルになってるから!」

 

次男次男

俺もなくなったわ!

10枚をあっさりと使ってしまう次男と長女。

長男ももうすぐ終わる頃だろうと見に行く。

長男よ 「まだ10枚やないか!優柔不断か!」

どれをしようかと迷ったり他の人がやっているのを見てばかりで自分のメダルを使わない長男。

長男が終わらないので次男と長女は退屈になり他のゲームをやりたがる。

長男よ 「早くメダルなくなれよ!弟妹がうるさくなるやないか!」

長男のメダルゲームが終わるまで、我慢ができない次男は一回だけという約束で車のゲームをすることに。

 

次男次男

俺、前からこれやりたかってん!

100円を入れてスタート。

 

次男次男

あれ?ちょっとまって!足が!あれ、届かない!

アクセルの場所に足が届かない次男。

次男よ 「先に確認しとけよ!」

 

次男次男

あー、どうしよ!スタートしてしまった。もー、こうするしかないわ!

次男よ 「アクロバット乗り方やな!しんどいやろに!」

イスに座らず頭で体を支え、ハンドルを持ち、アクセルを踏む体勢になる。

そんな乗り方してる人いないから・・・。

そもそも自分の体のサイズを把握しとけよ・・・。

ゲームセンター

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