平日は保育園で毎日昼寝をしている次男と長女。

休日になると断固として昼寝をするのを嫌がる。

おでかけしているときに寝ないのはしかたがないが、家にいるなら寝て欲しい大人の意見。

 

次男次男

俺は絶対に寝ない!せっかくの休みやねんから昼寝しないで遊びたい!

寝ない宣言をする次男。

 

長女長女

寝るかもしれんけど、眠たくならないと寝れないからそれまでは遊ぶ。

長女よ 「それはもはや寝ない宣言に近いけど!」

お昼ご飯を食べて普段なら保育園で昼寝をする時間になっても寝ようとしない次男と長女。

長男と一緒にブロックを広げて遊びだす。

眠くないのか聞いてみる。

 

次男と長女次男と長女

全然眠たくない!

次男・長女よ 「きれいに声が揃ったな!眠たいはずやろ!」

ブロックに飽きた3人はソファーに座り、録画していたトイストーリー見始める。

しばらくすると、ソファーに座りながら目を閉じている次男。

次男よ 「寝てるやないか!」

次男に声をかける。

 

次男次男

えっ、あー、あれ?バズはどうなった?

次男よ 「寝てたやん!」

 

次男次男

寝てないよ、目をつぶってただけ!

またしばらくすると、今度は長女が一点を見つめて遠い目をしだす。

長女よ 「眠たいんやろ!寝ろよ!」

 

長女長女

眠たくない、眠たくない、まだまだ眠たくない!

二人とも睡魔と闘いながらトイストーリーを見終える。

 

次男次男

あー、なんかどんな話かよくわからんかったなー!

次男よ 「寝てんねん!内容が入ってないやないか!」

テレビを見終わるとソファーに昼寝布団やクッションなどを集めて秘密基地ごっこを始める次男と長女。

しばらくすると、声がしなくなり静かになる。

次男・長女よ 「寝てるやないか!今から寝るなよ!もう夕方やから!」

結局、秘密基地ごっこをしながら布団をむちゃくちゃにかぶり寝てしまう次男と長女。

寝るなら、もっとはよ寝てくれよ・・・。

昼寝をしたくない

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