一人遊びが多くなっている次女。

公園へ行っても一人遊びをするようになってきている。

 

長男長男

鬼ごっこしようや?

次男次男

いいで!やろう!

長女長女

やるやる鬼やらして!

次女次女

やらない!

3人が鬼ごっこをするといつもなら一緒にやると言う次女。

珍しくやらないと言い、3人から離れるように違う場所へ移動する。

 

次女次女

1人で鬼ごっこするわ!

次女よ 「鬼ごっこかい!一緒にやれよ!」

次女は3人が遊ぶ遊具から離れた木の近くで遊び始める。

 

次女次女

ジャンプ上手やろ!見てー!

木の根っこからジャンプをして遊ぶ次女。

 

次女次女

見てー!おーい見てー!見るまでジャンプするで!

次女よ 「わかったからちゃんと見てるから!」

 

次女次女

見たー?なー、見たー?

次女よ 「見たから!」

 

次女次女

上手やろ!ジャンプ!すごい?

次女よ 「すごいすごい!」

 

次女次女

もう一回見せたろか?

次女よ 「もうええわ!何回見せんねん!」

 

次女次女

しゃーないなー!もう一回だけ見せたるわな!

次女よ 「見たいって言うてない!」

得意のジャンプを大人に見せたい次女。

何度も何度もジャンプをして大人に感想を求める。

3人が鬼ごっこをやめて次女のところへ寄ってくる。

 

長男長男

何してるの?

次女次女

何にもしてない!

次男次男

鬼ごっこやれへんの?

次女次女

やらない!

長女長女

一緒に鬼ごっこやろうや!

次女次女

やらない!

長女長女

えー、やろうや!

次女次女

やらない!

長女長女

鬼やってや!

次女次女

やらない!

長女長女

もー、鬼やってくれないと困るんやけど!

長女よ 「鬼ばっかりやってるんやな!」

次女がやらないと言っているのにしつこくやろうと誘う長女。

間違いなく自分が鬼ばっかりやっているので次女を巻き込みたい様子。

 

次女次女

あっち行って!木登りしてるから!

次女よ 「どんな嘘のつき方やねん!木登りて!」

 

次男次男

そうなんや!木登りして遊んでるんならしょうがないな!あっち行こう!

次男よ 「信じてる!木登りはしょうがないんかい!」

3人はまた次女から離れて遊び、次女は1人で自由に遊びまわる。

木から木へ走り回り根っ子でジャンプを繰り返す。

 

次女次女

よし、木登りしとこか!

次女よ 「無理やから!木登りできるような木じゃないし!」

一応、木登り発言をしたのでやった事にしておく次女。

かなり頭が成長したな・・・。

木登り/

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