ふれあい移動動物園でイグアナを発見した子ども達。

大きなイグアナに興味津々。

 

長男長男

何これ!めっちゃでかない?

次男次男

ほんまやな!めちゃくちゃでかい!

長男長男

触ってみてや!

長女長女

いやー!怖い!

次男次男

俺が触ったろか?

長男長男

触ってみて!

次男次男

ちょっと待ってや!

ビビる長男・長女と触ろうとする次男。

 

長男長男

はよ、触ってや!

次男次男

ちょっと待って!危ないから!

長男長男

何が危ないねん!早く!

次男次男

ちょっと待ってって!押すなよ!絶対押すなよ!

長女長女

早く触って!

次男よ 「ダチョウ倶楽部か!」

長男・長女よ 「自分は触りにいかないのに触ろうとする人には厳しいねんな!」

次男がゆっくりとイグアナの背中に触る。

 

次男次男

はい、触った!危なっ!噛まれるところやで!

次男よ 「イグアナはピクリとも動いてませんけど!噛まれる気配ないから!」

 

長男長男

イグアナってもしかして動かないんじゃない?

次男次男

ほんまや!全然動かないな!

長女長女

触ってみる?

長男長男

先にどうぞ!

長女長女

いやいや!先にどうぞどうぞ!

長男長男

どうぞどうぞ!

長男・長女よ 「だからダチョウ倶楽部か!」

そんなやりとりをイグアナの前でやり続ける3人。

冷たい目で3人を見ていたイグアナが手足を動かす。

 

長男長男

うわー!動いたで!

長女長女

やっぱり動くやんか!

長男長男

偽物じゃなかったな!

長女よ 「そら動くやろ!生き物やねんから!」

恐がりながらも次男が触ったので長男と長女も触ってみたいようす。

長男がやっとこさイグアナの背中に手を伸ばす。

 

長男長男

うわー、触ったでー!ザラザラしてる!なんかヘビを触ってるみたい!

長男よ 「ヘビを触ったことないやろ!」

まだ触ってない長女が挑戦する。

 

長女長女

あー、怖いなー!おー、怖いな!ひえー、怖いな!

長女よ 「怖いって言いながらどんどん前にでてイグアナに近づいてるから!はよ触れよ!」

 

長女長女

よし、うー、触った!ほんまやザラザラしてる!あっ、なんかここ固い!ここめっちゃプニプニしてる!

長女よ 「めっちゃ触るやん!ほんまに怖かったんかい!」

イグアナに触ることができた3人。

その後、次男と長女はイグアナを触りまくる。

 

長女長女

なんかイグアナってかわいいな!

次男次男

俺もそう思っててん!かわいいよな!

長女長女

飼いたい!イグアナ!

次男次男

決めた!クリスマスプレゼントでサンタさんにイグアナをお願いするわ!

次男よ 「サンタさんは間違いなくお願いされても持ってこないぞ!」

すっかりイグアナが気に入った次男と長女。

 

長男長男

こんな、気持ち悪い恐竜みたいな蛇みたいなザラザラで変な顔して手と足がお化けみたいなやついらんやろ!

長男よ 「めっちゃイグアナの悪口いうてるやん!手と足がお化けの意味がわからんし!」

イグアナの悪口を言いながらもう一度触ってみる長男。

長男よ 「嫌がりながらも触るんかい!じつは気に入ってるやろ!」

触るときは腰が引けながらも何度も触る長男。

 

長男長男

まー、かわいいかもしれんな!

長男よ 「どないやねん!かわいいんかい!」

クリスマスの頃にはイグアナの存在を忘れていることを願う・・・。

"イグアナ/

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