公園で見つけた謎の岩。

10個以上の大きな岩が円を描くように並んでいる。

子どもたちは興味津々な様子で話し出す。

 

長男長男

なんなんやろなこれ!

次男次男

でっかい石やな。誰が運んだんやろ。

長女長女

いーぱい石あるなー!

大人もよくわからない岩の存在。

なぜ公園にあるのか・・・。

 

次男次男

あっ!わかった!宇宙船がきて、おみあげに石を置いて行ってくれたんちゃう。

次男よ 「誰へのおみあげやねん!」

 

長男長男

あっ!わかった!川から流されてここに到着したんちゃう。

長男よ 「流されてこんなにきれいに並ばんやろ!」

 

長女長女

あっ!わかった!川から流れてきたんちゃう!」

長女よ 「今、長男が言うたから!聞いてないんかい!」

石の周りを探索し説明書きのようなものがあるか調べるが、何も見つからない。

不思議な岩は何のために置いてあるのかはわからないまま・・・。

 

次男次男

あっ!わかった!大きな宇宙人がイス取りゲームしてたんちゃう。

次男よ 「イス取りゲームっぽいけれど・・・。」

せっかくなのでイス取りゲームをしようと言い出した3人は大きな岩でイス取りゲームをする。

 

長男長男

イスがいっぱいあるから、みんな座れるやん!

長男よ 「見たらわかるやろ!今頃気づくか!」

その後も大きな岩周辺で遊び続ける3人。

岩の周りをジグザグに走ったり、岩に登ってジャンプしたり、岩を動かそうと3人で協力したりする。

公園の遊具で遊ばないで岩遊びを続ける3人。

ただの岩があればいつまでも遊び続けることができる子どもたち。

遊びが無限に思いつく子どもたち。

すごいよな、子どもって・・・。

岩のアート

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