週末は買い物先のキッズパークへ。

ブロック・プラレール・メダルゲーム・ボールプールが遊び放題なので子どもたちのテンションが上がる。

 

長男長男

メダルゲームやりに行こうや!

次男次男

いいでー!行こう!

長女長女

ボールプールにいくでー!

長男・次男よ 「こんな場所にきてメダルゲームから行くなよ!」

長女よ 「兄たちと一緒に遊ぶと言う選択肢はないのか!」

長男と次男は一緒にメダルゲームへ走り、長女はボールプールへ走る。

次女は赤ちゃん専用の場所で遊ぶ。

次女には大人が一人は付き添わないといけないので、残りの3人を大人一人で見守る。

長男と次男は勝手にメダルゲームをしているので、長女と一緒に行動をする。

長女は自由にあっちに行きこっちに行きするので、すぐにどこにいったのかわからなくなる。

少し目を離した隙に迷子になってしまう。

長女の姿がわからなくなり、長男と次男の所へ行き、長女の姿を見ていないか確認する。

 

長男長男

知らんで、ずっとメダルしてるからこっちには来てないなー。

次男次男

知らん知らん、どっかにおるやろ!

長男・次男よ 「他人事かい!大事な妹やろ!」

自分たちのゲームに集中している長男・次男は妹が迷子になろうとお構いなしで遊び続ける。

ブロックやプラレールの場所を探すも長女の姿はない。

(きっと長女も一人で寂しく泣いているのだろう)と心配になる。

しばらく探しているとウォーターサーバーの所で水を飲んでいる長女の姿を発見。

 

長女長女

おー、お疲れ!今、のど乾いてたから水飲んでてん!

長女よ 「お疲れて!こっちは必死に探しとんねん!ってか自由に水まで飲んどんかい!」

心配していた大人の気持ちを知るはずもなく、一人で自由に遊んでいた長女。

そして水を飲んだ後、長男・次男のいるメダルゲームの場所に遊びに行く長女。

長男・次男と合流すると3人で次女が遊んでいる赤ちゃんルームを見に行く。

 

次男次男

見てー、すげー!忍者がいるで!

長男長男

ほんまや!壁際を歩いてるやん!

長女長女

ギャハハ、忍者や忍者!

3人よ 「次女をバカにするなよ!必死に伝い歩きしとんねん!」

3人の姿を見ると大きな声をだす次女。

 

次女次女

んぅーー!

次女は3人のヤジに怒っているような声をだし、真剣な表情で伝い歩きをやりつづけている。

早く大きくなって見返してやろう3人を・・・。

伝え歩き

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