休日の外食先を探すときに必ず優先に考えるのがキッズスペースがあるかないか。

小さい子どもがいる家庭あるあるで、だいたい外食先はキッズルームがある飲食店かフードコートになる。

新しいキッズルームの飲食店を開拓していくのも休日の楽しみ。

子どもにとっては退屈な車内の時間が増えてでも探しに行く。

 

長男長男

なー、どこまで行くん?お腹すいた!

次男次男

ほんまにお腹すいたわ!すきすぎて気持ち悪いわ!

長男・次男よ 「わかったから我慢してくれ!渋滞なんや!」

 

長男長男

なー、さっきから車が前に進んでないやん!信号ってこんなに長いか?

次男次男

信号ちゃうやろ!運転が下手なだけやろ!

次男よ 「前に進むことができないくらい下手なら車の運転したらあかんやろ!」

車の時間が長いと文句が多くなる長男と次男。

車に乗ったらすぐに静かになりいつの間にか寝てしまう長女と次女。

女子たちは空気を読む・・・。

 

次男次男

あーもー、早く着いてほしい。もうー、信号なんか赤でも進んだらええやん!

次男よ 「あかんから!警察に捕まるから!」

 

次男次男

こっちの道のほうが車少ないねんからこっちを走ったらええやん!

次男よ 「あかんから!それは反対車線や!」

その後も車内ではひたすら文句を言う次男。

次男の文句に対応しながら、目的地にやっと到着。

中に入ると広いキッズスペースがあり、席に座る前にキッズスペースへ直行する次男。

 

次男次男

見てー!ボルトリングがあるで!

次男よ 「ボルタリングな!」

次男のボルタリングあるでの声につられてキッズルームに向かう長男と寝起きの長女。

 

長男長男

ちっちゃ!すぐに上までいけるやん!

長女長女

めっちゃ簡単そうやな!やりたい!

長女よ 「よう起きてすぐにボルタリンやろうと思うな!」

とりあえず席に座り、注文するよう子どもたちに伝える。

 

長男長男

俺はご飯あとでたのむわ!

長男よ 「お腹すいてるんやないのか!」

 

次男次男

俺はご飯いらんわ!お腹すいてないから!

次男よ 「気持ち悪いくらいお腹がすいてるんやないんかい!ええ加減やな!」

食欲よりも遊欲が勝つ男たち・・・。

そして女子たちはあれもこれ注文して食べたいといいだす・・・。

ボルタリング

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