夏に飼育していたカブトムシの幼虫のマット交換をすることに。

虫や昆虫が好きな長男と次男はベランダでのマット交換のお手伝い。

久しぶりに幼虫を見ることに興味津々。

 

次男次男

カブトムシの幼虫、まだ生きてるかな!何匹いてたっけ?

長男長男

全部生きてたら7匹やな!

カブトムシの幼虫は全部で7匹。

長女は興味があるけれど、ちょっと怖いので室内から見学。

飼育ケースをひっくり返し、マットを少しずつ取り除く。

 

次男次男

おった!めっちゃでかい!

長男長男

うわー!めっちゃでかい!気持ちわるー!

長男よ 「気持ち悪いは言うたらあかんやろ!確かに気持ち悪いけど!」

 

次男次男

持っていい?触っていい?

久しぶりにカブトムシの幼虫を見た次男は興奮気味。

 

次男次男

すげーな!でっかいな!めっちゃすげーな!早く、もっていい?触っていい?

次男よ 「落ち着け!興奮しすぎやから!」

次男とは異なり、完全に引いてしまっている長男。

 

長男長男

俺はもういいわ!俺には手伝えることはなさそうや!

長男よ 「手伝えよ!なんで勝手に終わろうとするねん!」

新しいマットに交換し、カブトムシの幼虫をマットの上に乗せると、ニョロニョロと動きながら土の中にもぐっていく。

 

長女長女

触ってみたい!

土の中にもぐってしまう前に勇気をだした長女はベランダにでて、手の上に幼虫を乗せてみる。

 

長女長女

うぃーうぃー。

長女よ 「小島よしおみたいになってる!どっから声を出してんねん!」

恐怖と興味とが混じりあい、訳のわからない声を出しながらも幼虫を観察する。

 

長女長女

あれ?なんかかわいく見えてきた!

長女よ 「すげーな!なんでもやってみるもんやな!」

平気で幼虫を持ちせっせとマット交換を手伝う次男。

頑張って幼虫を持つことに挑戦し幼虫がかわいく見えてきた長女。

幼虫の迫力に圧倒され逃げ出し、手伝いもせず室内から見学する長男。

3人がそれぞれカブトムシの幼虫と関わる。

そんな3人の姿を室内から見ていた次女。

カブトムシの幼虫を興奮しながら指さしする。

 

次女次女

マンマ!マンマ!

次女よ 「食べ物違うから!幼虫を何と勘違いしてんねん!」

頑張って飼育をしているカブトムシの幼虫。

来年の夏には無事に成虫になるかな・・・。

カブトムシ幼虫のマット交換

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