休日は近所へ散歩に行く次女。

出発前の玄関先でいつものイヤイヤわがままタイムに突入。

 

次女次女

よいよいしない!ブーブーのる!

歩かないで手押し車に乗ると言いだす次女。

散歩に行って途中で歩けなくなった時には便利なので手押し車を持っていくことに。

すんなりとオッケーを出したので次女も調子に乗り出す。

 

次女次女

これ、持っていく!

次女よ 「なんで保育園で作ったこいのぼりを持っていくねん!」

 

次女次女

いいの、持っていくの!

紙でできていて軽いので邪魔にはならないかなと思い許してあげる。

 

次女次女

この靴履く!

次女よ 「これは大人の靴やから!ちゃんと自分の靴を履いて!」

 

次女次女

いやや!うぇーん!

次女よ 「さすがに大人の靴を履いて散歩に行かれへんやろ!」

何度も泣きながら大人の靴を履こうとするが大人も譲らない。

大人の靴を諦めた次女はきちんと自分の靴を履きだす。

帽子を渡すと今度は帽子が気にいらないようす。

 

次女次女

これ嫌!これにする!これ!

次女よ 「これはヘルメット!なんで散歩するのにヘルメットやねん!」

 

次女次女

これにするの!帽子いやや!

結局は次女に根負けして帽子ではなくヘルメットをかぶせてあげる。

ヘルメットをかぶり嬉しそうな次女。

靴を履いてやっと出発というところで、大人がサングラスをつけている事に気づく次女。

 

次女次女

それする!かちて!

次女よ 「なんでサングラスを欲しがるねん!」

 

次女次女

それがいいのー!うぇーん!

サングラスをかけたいとダダをこねて玄関先で寝っころがって要求する。

次女よ 「早く散歩に行こうとは思わんのか!」

完全にダダ星人になっている次女。

寝っころがって叫びまくり大人からサングラスを勝ち取る。

大人のはあまりにブカブカなので長女が使っている子ども用のサングラスを貸してもらう。

歩いて散歩の予定が手押し車なり・・・。

創作で作ったこいのぼりを持ち・・・。

ヘルメットをかぶり・・・。

サングラスをする・・・。

次女よ 「どんな格好で散歩にいくねん!」

もはや小さな暴走族・・・。

"何でも身につける/

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