近所のお祭りへ行き、子どもたちはテンションが上がる。

焼きそば・フランクフルト・ポテトなどを食べジュースを飲む。

かき氷を3杯ずつ食べる・・・。

3人よ 「お腹壊すで!」

普段あまり食べれないものを食べれる喜びが服のシミを見たらわかる・・・。

かき氷のシロップがTシャツに付きまくっている。

ゲームではそれぞれ1人1回やりたいゲームを選ぶ。

 

長男長男

俺はコイン落とししたい。

次男次男

俺はスーパーボールすくい。

長女長女

ボール投げるやつがいい。(ストラックアウト)

長女よ 「なぜそのチョイス!」

1人がゲームをしている間、2人は応援をすることに。

 

まずは長男のコイン落としから。

(水が入った水槽の中にカップがありその中へコインを入れるゲーム。)

3枚のコインがあるので挑戦は3回!

1回目、失敗・・。

2回目、少し水の中に手を入れて落とすが失敗・・・。

3回目、手を水の中にほとんど入れて落とし成功!(落とすというより入れた)

長男よ 「ずるいやろ!どんどん水の中に手が入ってるから!」

長男長男

やったー!景品もらったで!

 

次は長女のストラックアウトへ。

(数字の書いたパネルへボールを投げて当たればパネルが倒れるゲーム)

ボールは5球。

1投目、届かず失敗。

2投目、少し前に行き投げるも失敗。

3投目、さらに前に行き投げるも失敗。

4投目、ほぼ目の前まで行き当たるが力がなく失敗。

5投目、ボールを持ちながら手でパネルを倒しておまけの成功。

すべて倒さないと納得できない長女は、大人の制止を振り払い、手ですべてのパネルを倒す・・・。

長女よ 「ただただ乱暴です。」

長女長女

ぜーんぶ、倒したでー!おもちゃもらった!

 

最後は、次男のスーパーボールすくいへ。

(誰もが知っているスーパーボールすくい)

ポイが破れたら終了。

なんの迷いもなくポイを水へ入れ大量のスーパーボールをすくおうとする。

結果はもちろん3秒で破れる・・・。

はい終了。

納得するはずがない次男。

次男次男

まだ紙が少し残ってる!

他の子どもが終わり次の人へ変わっているなか、まだ挑戦を続ける次男・・・。

店の人も「気の済むまでやっていいよ。」と声をかけてくれる。

気の済むまで・・・。

次男にこの声は聞こえていたのかどうか・・・。

10分ほど続ける。

次男次男

まだ取れる。

破れたポイで取れるはずはなく時間だけが過ぎていく。

15分経過。

次男次男

もうちょっとで取れる。

2人の応援団は飽きてしまいかき氷を食べだす。

20分経過。

次男次男

あー、おしいねんけどな。

次男よ 「もうええわ!」

そして次男は疲れたのか集中力がきれたのかため息をはく。

次男次男

ふー。

そして一言。

次男次男

スーパーボールは100均に売ってるしな!

次男よ 「ほな最初からするなや!」

たしかに祭りのおもちゃは基本的に100均で揃うよな・・・。

夏祭り

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