子連れでスーパーへ行くと必ず寄ることになるお菓子売り場。

食玩を見つけるとすぐに欲しがる子どもたち。

 

長男長男

仮面ライダーのおもちゃ付いているラムネほしい。

次男次男

ドラゴンボールのシールが付いているグミほしい。

長女長女

アンパンマンラムネ食べたい。

大人にお願いをする子どもたち。

「これはダメ。あれはダメ。これならいい。」と値段で判断する大人。

お菓子売り場では様々な家族が同じやり取りをしている。

子「なーなー。これ買ってや。」

大人「これは高いからあかん。」

子「ほんならこれは?」

大人「同じようなやつ持ってるやろ?」

子「これは持ってない。」

そして、大人の決め台詞!「また今度な!」

私もまったく同じ会話をお菓子売り場でしてしまう・・・。

いつもなら決め台詞であきらめる子どもたちだが、今回はあきらめない。

 

長男長男

今度っていつなん?

次男次男

いつも今度って言って買えへんやんか!

長男・次男よ 「さすがにバレてる!通用しなくなってきたか!」

しかたがないから、1つづつ選んでいいと言ってしまう。

5回に1回くらい買わないと、文句を言いだす子どもたち。

(大人の言葉に流されなくなってきているという事は成長しているんだな。)

優柔不断な長男は1つ選ぶのに時間がかかる。

 

長男長男

あーどうしようかなー。これにしようかな。やっぱりこっちにしようかな。

長男よ 「早く決めろよ!」

 

食べれるお菓子が少ない姫は1度食べた物ばかりを選ぶ。

 

長女長女

アンパンマンラムネにする!3つな!

姫よ 「1個やから!」

 

直感と思いつきで選ぶ次男は一瞬で決まる。

 

次男次男

あっ!そんなの関係ねぇーのやつや!これにしよう!

次男よ 「なんか勘違いしているぞ!これは小島よしおではない!」

小島よしお

結局、勘違いしたまま次男はグリコを選ぶ。

 

次男次男

ほら、オッパッピーのポーズしてるやろ!

確かに似てるけれども・・・。

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