ジィジとバァバを家に招いて次女のお食い初め儀式をする。

豪華な鯛や赤飯を並べ、まずは最年長のジィジが箸を持ち準備をする。

 

長女長女

お箸やりたい!

長女が次女に食べさせたいと言い出す。

ジィジは仕方なく長女にお箸を渡すと長女は嬉しそうに箸を持ち食べさせようとする。

長女よ 「食べさせるようで食べさせないんやで!」

真似っこという事を伝えるもぐいぐいと口の中に入れようとする長女。

長女よ 「強制終了です。」

ジィジに変わり、ジィジが箸を準備する。

 

次男次男

俺もやりたい!

次は次男がやりたいと言い出す。

 

次男次男

真似っこするだけやろ!大丈夫!やってみたい!

次男が箸で鯛の身を次女の口に運ぼうとすると、ボロボロと次女の服に鯛の身が落ちる。

次男よ 「箸の使い方、下手くそか!」

またジィジに箸を渡すと、やっぱり言うと思った長男が登場。

 

長男長男

俺もやりたい!

長男よ 「真似っこをするだけやのにそんなにしたいか!」

結局3人が順番に食べさせ真似をしている間に次女は泣きだし不機嫌に。

ジィジがやる頃には大泣きしだす。

なんでもやりたがる子どもたち。

みんなと同じことをみんなと同じようにやりたがるのが子ども・・・。

最終的には自分の箸を持ってきて、鯛をほじくったり、タコや煮物などを次女にあげようとする。

結果、次女の服は汚れまくりで母ちゃんぶち切れ・・・。

お食い初め

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