3月末に持って帰ってきた保育園の作品。

置き場所に困る我が家では写真を撮り処分する。

どうしても置いておきたい作品だけを残し、絵などはたくさんあるので処分する。

3人分の作品を保存していくほどのスペースはない。

部屋中に作品を並べて順番に撮影していく。

 

まずは、長男から。

4月から小学生の長男は保育園生活最後の作品ばかりなので思い出が多い様子。

 

長男長男

これは、○○ちゃんと作ったやつやから置いとくやろ。あっこれもいるな。これも置いておきたいな。

長男よ 「置いておくのばかりやないか!」

結局、置いておく作品が多かったが、処分する作品と一緒に撮影する。

 

次は、次男。

次男は模造紙に書いている絵の作品と粘土や新聞紙などで作った大きな作品が数点。

 

次男次男

これとこれとこれは置いておく。あとはいらんわ。

次男よ 「これとこれとこれが一番邪魔なんですけど・・・。」

大きな作品ばかりを置いておくと言う次男。

処分する絵と一緒に撮影する。

 

最後は長女。

長女は次男と同様で模造紙に書いている絵と小さな作品が数点。

 

長女長女

えっとー、ぜーんぶ、いらなーい!

長女よ 「この小さいのは置いててもいいけど・・・。」

自分が作った作品にまったく興味がない長女はあっさりと全部処分することに。

結局、たいして邪魔にならない絵と長女の小さい作品だけが処分の対象に。

処分してほしかった長男の多くの作品と次男の大きな作品は保管することに。

意味はあったのか、この作業・・・。

保育園の作品集

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