通院や用事があり保育園を早退する時は家でおやつを食べる。

保育園のおやつは焼きおにぎりや大学いもなどの手作りおやつ。

家のオヤツは市販されているおやつ。

子ども達は市販されているスナック菓子が大好き。

 

次男次男

いえーい。家でおやつ食べれるで!

長女長女

やったー、今日は保育園のおやつ食べなくていいんや!

次男次男

じゃがりこ食べようぜ!

長女長女

食べよう食べよう!

次男・長女よ 「やっぱりそうなるよね。」

さっそくじゃがりこを食べようと持ってくる次男。

次女には少しだけ残っている赤ちゃんせんべえを渡す。

 

次女次女

ちょーだい。ちょーだい。

赤ちゃんせんべえを一口食べるとべーっと吐きだす。

 

次女次女

いらんー!

珍しくおやつを食べない次女。

もう一度、渡してみるも首を振っていらないアピールをする。

 

次男次男

なんか調子悪いんちゃう?

長女長女

ほんまやな、保育園のおやつは食べるのに家のおやつ食べないなんて!

次女次女

いらん。

次女よ 「おやつを食べないなんて心配になるわ!」

 

次男次男

この赤ちゃんせんべえが嫌なだけちゃう?

長女長女

これ食べてみる?

次女次女

ちょーだい!

次男と長女が食べていたじゃがりこを1つあげてみる。

長女よ 「さすがにじゃがりこは歯が揃ってないから食べられへんやろ!」

生えている歯だけを使い上手に噛んで食べる次女。

 

次女次女

ちょーだい!

長女長女

まだ食べるの?はいどうぞ!

次女よ 「食べれるんかい!」

もう一本もらって食べる次女に赤ちゃんせんべえを渡してみる。

 

次女次女

いらん!ぽい!

次女よ 「ポイするな!」

じゃがりこを渡してみる。

 

次女次女

ちょーだい!

次女よ 「食べるんかい!もはや、味やん!」

じゃがりこのおいしさを知ってしまった次女。

 

次女次女

ちょーだい!

次男次男

ちょっと待てよ!どんだけ取るねん!

長女長女

あかんで!にぃにとねぇねが食べてるねんで!

次女次女

いややー!

次女よ 「入れ物ごと奪いとってるやん!」

次女は次男が持っているじゃがりこを入れ物ごと自分の物にして抱え込もうとする。

次女よ 「こら!じゃがりこドロボー!」

次男と長女も次女には渡すまいと必死にじゃがりこをひっぱって取り返す。

 

次女次女

ギャー!ちょーだーい!

大きな声で叫びまくる次女。

しかたなく次女にじゃがりこを持たせてあげる。

次女にじゃがりこを持たせたまま次男と長女は横から取って食べる。

 

次女次女

めんめ!めんめ!

次男と長女がじゃがりこを取るたびに怒りだす次女。

次女よ 「自分の物にしてもうてるやん!そんなに食べんといて!」

結局、次男は次女がそのへんに投げ捨てた赤ちゃんせんべえを拾って食べる。

 

長男長男

うまいやんか!これ!俺、これでいいわ!

次男よ 「うまいんかい!赤ちゃんせんべえ食べるんかい!」

じゃがりこを食べる次女。

赤ちゃんせんべえを食べる次男。

新しいおやつを探しに行く長女。

もうみんなと同じおやつがいいよな・・・。

おいしいよな、市販のおやつは・・・。

おやつ

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