週末はお昼ご飯を持って大きな緑地公園へ。

車にワンタッチテントや遊びアイテムを積んで出発する。

お昼前に公園に到着し駐車場は満車。

前には約15台の車が駐車場に入るのを待っている状況。

 

長男長男

えー、車満車なん?

次男次男

ここまで来てるのに!

長女長女

みんな入らんとどっかいったらいいのに!

長女よ 「わかる!同じくそう思う!」

お腹が空いてきた次男は車内でイライラと文句を言い始める。

 

次男次男

なんで、こんなに混んでねん!ただの公園やで!公園なんかおもしろくないのになんでみんな来るんや!

次男よ 「そんな公園に来てるけどね・・・。」

文句汚染が始まってきたので車内で駐車場が空くまでお昼ご飯を食べることに。

文句を言っていた長男・次男・長女は静かになる。

3人よ 「食べてる時だけは静かやな!」

次女も同じようにお昼ご飯を食べ始める。

 

次女次女

これは何?おにおにおいしいねー!こぼれた!熱い?うーん、おいしー!

次女よ 「食べてる時はようしゃべるな!」

待っている車の台数を数えてテンションがあがる子どもたち。

 

長男長男

後3台やで!

次男次男

おー、もうちょっとやな!

長女長女

見てー、また一台入った。

長男長男

おー、あと2台やな!

長女長女

おー、一気に2台入った!

駐車場待ちの最前列になるとテンションMAX状態。

 

3人3人

もうちょっと!もうちょっと!よし空いたー!いけー!

長い時間待ち、やっと公園の中に入ることができる。

公園に入るとまずはテントの場所を決める。

荷物を置くとすぐに遊具へ遊びに行く3人。

テントの中にとりあえず入る次女。

 

次女次女

おやつ食べる!

次女よ 「おやつかい!今お昼食べたところですけど!」

 

次女次女

おやつ食べる!

目の前の遊具に興味を示すことなくまずはおやつを食べると言いだす次女。

 

次女次女

これ飲む!ちょうだい!

長男が買ってきたグリーンダカラを欲しがる次女。

長男がいない間に、ちょっと飲ませてあげる。

ちょっとだけやからと取ろうとするも離さない次女。

 

次女次女

まだ飲むから!

次女よ 「飲みすぎやから!長男に気づかれるから!」

口から離さない次女はダカラを飲み続ける。

長男が水分補充で戻ってくる。

 

長男長男

おい!俺のダカラがないやないか!

次女が飲んでいる姿を見た長男。

 

長男長男

こら!返しなさい!うわー、どんだけ飲んでんねん!もうほとんどないやんか!

長男には新しい物を買ってあげる事を伝えてダカラはそのまま次女に渡して置く。

次女はやっと口から離しダカラのペットボトルの蓋をしめる。

蓋をしめたらすぐにまた開けて一口飲む。

蓋をしめるまた一口飲むを繰り返す。

次女よ 「もういいから!遊んできて!」

遊具に遊びに行こうと誘うとやっと動き出す次女。

立ち上がり靴を履くもペットボトルは離さない次女。

 

次女次女

持っていくの!大事!

次女よ 「ペットボトルを持ったまま遊具に行かんといて!」

結局、意地でもペットボトルを持ったまま遊具で遊ぶ次女。

中身がなくなるまでペットボトルを離さない。

意味のわからないこだわりがすごい・・・。

"スポーツドリンク/

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