正月休みに福袋を買いにショッピングモールへ行くと、どこも人で賑わっている。

子ども服や雑貨などを見てまわるが退屈になる子どもたち。

 

長男長男

どっかで遊びたい。

次男次男

買い物とかおもしろくないわ!

長女長女

なんか食べたい!

子どもの服を見ていてもどっかへ行きたがる。

 

次男次男

もう服なんかなんでもいいわ!

大人だけならスムーズな買い物も子どもがいると色々と見れない、買えない、楽しめないと愚痴る母。

少しでも母が買い物する時間を作る為、母は一人で買い物へ、私と子ども3人で行動をし、母の買い物を待つことに。

 

長男長男

何して待つの?

次男次男

どっか遊ぶとこ行こうや!

長女長女

なんか食べようよ!

姫よ 「さっきから食べる事しか言うてないから!」

子どもが退屈しなさそうな遊びを考え、冒険ごっこをしようと提案する。

男の子は冒険いう言葉にワクワク楽しそうなイメージがあるので、すぐに賛成。

宝物(ジュエリーショップ)を探したり、動物(動物の雑貨・絵など)を探したり、安全地帯(トイレ)を探したりする。

お店や商品を子どもが楽しめる表現にし、ごっこ遊びを提供すると、子どもは自らでどんどん発想が広がる。

 

長男長男

よーし、次は怪獣を探しに行こう!

次男次男

俺は水族館の生き物を探すわ!

長女長女

ポテトを探す!

姫よ ポテトて・・・。」

洋服が売っているショップで次男が何かを発見!

 

次男次男

見て!ピコ太郎の服がある!

ヒョウ柄の服を勝手にピコ太郎の服にする次男。

次男よ 「この雰囲気のお店にピコ太郎の服が売ってたらビックリするわ!」

次男のピコ太郎発言で、長男と姫にピコ太郎スイッチが入る。

 

長男長男

今からピコ太郎探しをしよう!

次男次男

おー!そうしようピコ太郎を探そう!

長女長女

ピコ太郎、探すー!

ピコ太郎探しになると急にテンションがあがる姫。

それから冒険ごっこは、ただのヒョウ柄探しになる・・・。

 

長男長男

あっ!ピコ太郎おった!

次男次男

こっちにもピコ太郎おった!

長女長女

あったー!ピコ太郎!

3人がピコ太郎おったというたびに通りかかる人が振り返る・・・。

皆よ 「恥ずかしいからやめてくれ!」

 

次男次男

ピコ太郎いっぱいおるなー。

ヒョウ柄の商品って結構あるんやな・・・。

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