節分のイベントで鬼の着ぐるみ集団と出会う。

長男と次男はテンションがあがり、猛ダッシュで向かう。

姫は怖いと遠くから見守ることに。

 

長男長男

おーい、赤鬼待ってくれー。

次男次男

青鬼もおるでー。

次男は走っている勢いを止めることなく青鬼に突進する。

青鬼1

青鬼は次男の突進に大きな手で衝撃を吸収する。

 

次男次男

青鬼さん。手がめっちゃ臭いやん!

次男よ 「言うな!青鬼も忙しくて洗濯できてないんやろ・・・。大人の事情!」

 

長男長男

青鬼は優しい顔してるなー。握手しよう。

次男次男

ほんまやな赤鬼は怖い顔してるのにな。握手しよう。

いつから長男と次男は着ぐるみが怖くなくなったのか・・・。

3歳くらいまでは着ぐるみを見るだけで逃げていたのに・・・。

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長男長男

青鬼さん一緒に写真撮ろう!

次男次男

ほんまや一緒に写真撮ろう!

青鬼と写真を撮った長男と次男は、その後も青鬼のそばから離れない。

青鬼もさりげなく移動しようとしたり、バイバイと手を振ったりと明らかに長男・次男から逃げようとしている。

 

長男長男

どこ行くの青鬼さん?

次男次男

もっと触らしてや。握手。

長男・次男よ 「青鬼さんを解放してあげて!」

その後も青鬼のツノを触ったり、オシリを触ったり、何度も握手をする。

さすが親切な青鬼。

青鬼よ 「長い時間、我が子と触れ合ってくれてありがとう、そしてごめんなさい。」

青鬼との触れ合いは終了、長男・次男も青鬼にお別れのあいさつをする。

青鬼

長男長男

青鬼さんバイバーイ。

次男次男

青鬼さん、節分の日に家に来てやー。待ってるから。

次男よ 「節分になるのが怖い怖い言うてたやないか!」

青鬼と別れて節分のイベントも終了。

帰りの車内で次男の一言。

 

次男次男

青鬼の中にはな、おっさんが入ってんねん。

次男よ 「長い時間、おっさんと遊んだね・・・。」

現実に戻る子どもたち・・・。

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