暑い夏はでかけ先でよく見かけるかき氷屋さん。

かき氷屋さんを見つけると必ず食べたいと言いだす子どもたち。

 

長男長男

かき氷食べたい!

次男次男

食べたい!

長女長女

食べたい!

外を歩いていたら暑いので仕方なく一人ずつ買う事に。

 

長男長男

イェーイ!かき氷食べていいって!何味にする?

長女長女

イチゴ!

次男次男

俺はブルーハワイ!

次女次女

マンマ!


次女よ 「かき氷は食べない方がいいんじゃないか・・・。」

食べると言う言葉を聞いた次女が何を食べるかわからずにマンマ発言をする。

 

長男長男

みぞれって何なん?

白いシロップと伝えると興味津々の長男。

 

長男長男

えー、白?氷が白やのに上から白のシロップをかけるん?それにするわ!どんなんか食べてみたい!

イチゴ・ブルーハワイ・みぞれを注文する。

かき氷を受け取った3人はイスに座ってかき氷を食べる。

次男と長女も長男が食べる白いみぞれ味を覗き込む。

 

長男長男

おー、めっちゃおいしいで!

長男がみぞれ味を食べて興奮する。

 

次男次男

えっ、どんな味なん?何味なん?

次男よ 「みぞれ味!」

 

長男長男

んー、よくわからん!でもおいしい!

長男よ 「わからんのかい!」

次男が味見をしたいといいだし、3人がそれぞれのかき氷を交換して食べる。

 

3人3人

かき氷っておいしいな!

3人仲良く交換しながら食べる姿を見ていた次女は私のはないのかと言わんばかり大発狂!

 

次女次女

マンマー!マンマーーーーー!

次女よ 「わかった!ちょっともらおうな!」

シロップがかかってない氷の部分を一口次女にあげる。

次女は一口食べて静かになりマンマと言わなくなる。

次女よ 「思ってたのと違うかったんやろ!ってかいらんのやろ!」

かき氷タイムが終わり、違う場所へ移動をする。

しばらくすると、またかき氷屋さんを見つける。

 

長男長男

かき氷食べたい!

次男次男

食べたい!

長女長女

食べたい!

次女次女

マンマ!

3人よ 「さっき食べたとこやから!やめときなさい!」

次女よ 「食べるという言葉に反応しすぎやから!」

かき氷屋さんを見つけるたびにこのやり取りは続く・・・。

かき氷

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