スケボーに初挑戦する次男。

乗り方を教えると、すぐに挑戦してみる。

 

次男次男

恐いなー!動いてしまうな!危ない危ない!

いつもは、なんでも少し練習すると簡単にできてしまう次男。

スケボーは意外と難しいと思いきや、すんなりと乗れてしまう。

次男よ 「身軽やな!」

スケボーの前部分を動かして進むチクタクまではできないが、乗って少し進むことができる。

その後も黙々と一人で練習する次男。

しばらくすると飽きてしまったのかスケボーをやめサッカーをしだす。

スケボーをしない理由を聞いて見る。

 

次男次男

スケボーに乗ってもな、あんまり進めへんねん!だからおもしろくない!

次男よ 「進めるようになるために練習するんやないか!」

進まないからという理由であっさりと諦めてしまった次男。

休憩でおやつを食べているときにスケボーに座る。

おやつを食べ終わり、スケボーに寝っころがる。

 

次男次男

いいこと思いついた!これで進んだらええねん!

次男は急に立ち上がり、スケボーを持ってコンクリートの道へ向かう。

 

次男次男

行くで!見といてや!ほらな!めっちゃ速い!

次男はスケボーで仰向けになり、足で蹴って進む。

次男よ 「そんな乗り方してる人いないから!」

 

次男次男

この方が、立ってやるより速く進むで!

結局、立って乗ることを諦めて、オリジナルの乗り方でスケボーを楽しむ。

乗り方までアレンジしてしまうのもいかがなものか・・・。

スケボー

スポンサーリンク