久しぶりに長男とのサッカー練習。

長男は毎週土曜日にサッカースクールに通っているが、週1回では上達が遅い。

休日の時間を利用して一緒にサッカーをする機会を作る。

親子サッカーの練習方法やサッカーがうまくなる練習などをネットで調べる。

練習動画や少年サッカーのメニューなども調べて研究する。

色々と長男に教えようとするが、親が子どもへ本格的に教えるのはとても難しい。

感情が入ってしまうので、むきになったり、どうしてできないのかと口出ししてしまう。

子どもは親と一緒に遊びたい感覚があるので真剣に練習ができない。

サッカー少年を持つ親の気持ちは複雑で、色々と悩みがある。

本格的に教えたい親と遊びたい子どもという形になってしまう。

せっかくの休日なので本格的に教えたい気持ちを抑えて、楽しく一緒にサッカー練習をする。

 

長男長男

練習とかは嫌や!試合しよう!1対1な!

長男よ 「練習は大切!せめて基礎練習はしよう!」

どうにか説得させ、基礎練習をすることに。

 

長男長男

そんなん、もう簡単やで!ほらすぐできるやろ!

長男よ 「上達してるやないか!」

基礎練習はできるようになっているし、蹴り方も上手になっている。

長男の成長に少し感動する。

それでも次はこれをして、その次はこれをしてとサッカー練習メニューを子どもについつい強要してしまう。

 

長男長男

もう試合がしたい!そんな練習ばっかりしたくないわ!

また、やってしまった・・・。

わかっているけど、ついつい口出ししてしまう。

結局、サッカー練習をやめて鬼ごっこをすることに。

 

長男長男

俺が鬼するから逃げてや!いくで!よーいスタート!

真剣に逃げるとタッチできないと怒るし、大人が鬼をするのは嫌がるし・・・。

微妙に逃げて、たまにタッチされて大人の鬼はすぐに交代して・・・。

長男よ 「鬼ごっこ、難しいわ!」

サッカー練習は真剣に教えることはできないし、鬼ごっこでは気を使う。

親は子どもに気を使いすぎて疲れる・・・。

サッカー練習

スポンサーリンク