少し遠出をする時には移動中にお昼を済ませることが多い。

車内で移動しながら食べるため、コンビニやスーパーで買い出しをする。

車の中で食べやすいおにぎりやからあげなどを選ぶように伝える。

 

長男長男

よっしゃー、車でご飯食べるねんて!

次男次男

やったー、車で食べるの楽しいよな!

長女長女

何にしよっかなー!

それぞれ食べたい物をカゴに入れていく。

 

長男長男

俺は昆布おにぎり二つ。

次男次男

俺も昆布おにぎりにしよ。

長女長女

おにぎりにしよっかなー。やっぱりざるそばにしよ。

長女よ 「なんでざるそばを選ぶねん!食べやすい物って言うてるやろ!」

 

長女長女

えー、おにぎりばっかり食べてるから飽きた。

次男次男

ほんなら俺もざるそばがいいわ!

次男よ 「ざるそばがよかったんかい!」

車で食べにくいし、間違いなくこぼれるから・・・。

絶対にこぼさないように食べる事を条件にし長女と次男はざるそばを選ぶ。

買い出しをしたら車に乗り込む。

3列目シートに次男と長女が乗り、2列目シートに大人と次女が乗り、長男が助手席に乗る。

おにぎりを買った長男は簡単に一人で食べる。

 

長男長男

うーん、うまい。車で食べるおにぎりは最高やな!

同じくおにぎりを買った次女も大人と一緒に簡単に食べる。

 

次女次女

おにおにおいしいねー。

ざるそばを買った次男と長女は簡単に食べることができず開封作業でてこずる。

 

長女長女

これなんやろ!なんか水の袋が入ってるで!

次男次男

ほんまやな!何で水が入ってるんやろか。

長女長女

飲む用ちゃう?

長女よ 「飲む水ちゃうから!そばをほぐすようの水やから!」

 

次男次男

あかん、出汁の袋も水の袋もあけられへん。手が滑る。

長女長女

ほんまや!開けれないわ!

次男次男

思いっきり開けてみるわ!

次男よ 「やめてくれ!バチャーっと全部こぼれる気しかしないから!」

 

長女長女

麺を先に袋から出さないとあかんやん!

次男次男

あっ、ほんまや!出汁の袋、開けてもうたわ。

長女長女

もっといたろか?

次男次男

ちょっとだけもっといて。

次男よ 「先に麺を入れとけよ!なんで出汁を先に開けるんや!」

次男と長女は協力しあいながらも結局は大人の手をかりないと食べることすらできない。

次男・長女よ 「だから食べやすい物にしろって言うたやろ!」

だってざるそばが食べたかったもん。

大人が開封作業を手伝いやっと食べ始める次男と長女。

 

次男次男

あかん、揺れる!出汁がこぼれる!

長女長女

あー、片手で支えられない!こぼれそう!

次男次男

あー、食べにくい!

長女長女

車停めて!

次男・長女よ 「そうなると思ったわ!」

車の中でざるそばを食べるのは無理と判断した次男と長女。

結局、道中に車を停車し、外に簡易のテーブルを置いてざるそばを食べる次男と長女。

 

次男次男

あー、食べやすいな!

長女長女

ほんまやな!外で食べるとおいしいな!

次男次男

ほんまや!遠足みたいやしな!

長女長女

天気がいいしな!

次男・長女よ 「ポジティブ!反省する気なしやな・・・。」

車を停車して食べるなら店に入って食べたらいいから・・・。

"外で食べる/

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