次女の歩行が安定してきたので靴デビュー。

長男のファーストシューズを次男・長女と受け継いで次女も使用している。

丈夫で長持ちしているIFMEのベビーシューズ。

靴を履いた次女は歩かずに座り込んで靴を触りまくる。

靴が気になって仕方がないようす。

家の周りでしばらく歩く練習をする。

 

長男長男

おー、上手やな!こっちまでおいで!来た来たー!

次男次男

あー、また座り込んだで!靴を触ったらあかんやん!

次女次女

あっ!あー!あっ!

次男次男

それを履いて歩くねん!はい、タッチして!

長男と次男が優しく次女の歩行訓練を手伝う。

しばらく歩いていると靴が気にならなくなったのか、長い距離を歩けるようになる。

次女の歩行訓練ができたら安産のお礼参りに行くことに。

お寺に到着すると靴デビューの次女にとっては難しい道ばかり。

砂利道でこけて、坂道で尻もちをつき、デコボコ道でまたこけてを繰り返す。

次女よ 「それにしても泣かないな!何度もこけてるのに!」

何度こけても歩ける楽しさの方が勝っているのか、泣かずにすぐに立ち上がり歩き出す。

 

長女長女

みんなで手をつないで歩こうか!

長女の提案に賛成する長男と次男。

横位一列になり手をつないで歩きだす4人。

次女は歩くスピードについていけずこけまくる。

3人よ 「自分のペースで歩かせてあげて!」

次女は一人で自由に楽しそうに歩き回る。

石ころがたくさんある道を見つけると歩くのをやめて座り込む。

 

長女長女

どうしたん?

次女次女

ばーん!ばーん!

長女長女

わー、危ない!

次女次女

ばーん!ばーん!

次女よ 「石を投げるんじゃない!」

たくさんの石ころを拾って投げだす次女。

 

長女長女

投げたらあかんで!おままごと遊びをしようか。

長女が座り込んでいる次女のそばで石のお弁当を作り出す。

 

長女長女

はいできあがり!マンマしていいよ!

次女次女

マンマ!マンマ!

長女よ 「マンマ言うな!ほんまに食べてしまうやないか!ままごと遊びとかまだできないから!」

その後も長女と次女は座り込んで石ころで遊び続ける。

長女・次女よ 「やめとこか!道のど真ん中やから!」

なんでお寺の境内に座りこんでままごと遊びをしようと思うかな・・・。

石遊び

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