ゴールデンウィークの休日で公園へ遊びに行く。

遊具や広場を見つけると一目散に走る出す3人。

 

次男次男

遊具があるでー。一緒にやろうか。

長女長女

やろうやろう。

長男長男

広場があるから一緒にサッカーしようや。

次男次男

サッカー嫌や。

長女長女

遊具がいい。

長男長男

ほんなら一緒に遊んであげへんで。

次男次男

えー。ほな後で遊具で遊ぼうや。

長男長男

うん。

長男よ 「意地悪やな・・・。」

次男と長女はしかたなく長男と広場でサッカーをする。

 

次男次男

よし、次は遊具しよう。

長女長女

やろうやろう。

長男長男

ドッチボールをやってからな。

次男次男

えー。もう嫌や。

長男長男

ほんなら遊具いかんでいいんやな。

長男よ 「ほんまに意地悪やな」・・・。

次男と長女はしかたなく長男とドッチボールをする。

 

次男次男

よし、次は遊具で遊ぶで。

長男長男

ドッチボールちょっとしかしてないからあかん。

次男次男

もう一緒に遊ばんでええわ!

怒った次男は長男と一緒に遊びたくないと別行動をしだす。

次男よ 「頼むから一緒に遊んでくれ!バラバラにだけはならないでくれ!」

ゴールデンウィークなので公園も人で混んでいる。

バラバラで遊ばれると、見守りができなくなり、誰がどこにいったのかわからなくなる。

広場の奥まで一人で遊びに行った次男は何かを見つけて興奮して戻ってくる。

 

次男次男

みんな、すごいで!相撲ができるで!相撲が!

次男がみんなを連れて行くと、広場の片隅に土俵を発見。

 

長男長男

すげー!相撲するとこやん!

長女長女

お相撲さんしたい!

次男次男

なーすごいやろ!俺はこれがしたかってん。

次男よ 「嘘つけ!たまたま見つけただけやろ!」

3人は遊具ではなくサッカーでもなくドッチボールでもなく、相撲をすることに。

まさか公園で相撲をするとは・・・。

3人での相撲大会が始まる。

長男と次男が対決。

手加減をしない長男はあっさりと次男を投げ飛ばす。

長女と次男が対決。

長女はひたすら、次男の周りをぐるぐると回り込むが次男につかまり上手投げで投げられる。

長男と長女が対決。

長女は、長男の周りをぐるぐると回り込むが長男にやさしく倒される。

長女は何度やっても勝てる訳がない。

長男と次男も負けず嫌いなので、わざと負けてあげることをしない。

しばらく相撲をした後、「どうやった?」と長女に感想を聞く。

 

長女長女

一回も負けてない!何回も何回もお相撲したけど、一回も負けてない!

3人目って強いよな・・・。

相撲

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