絵を描くのを楽しむ長女。

3歳になり、つもり描きがとても上手になっている。

 

長女長女

これはジィジを描いてんねん。これはパパ。

大きな丸の中に目の様な丸を2つ描き完成、誰かに見立てて描いていく。

簡易のボードにホワイトボード用のマーカーを使って描いては消して描いては消してを繰り返す。

 

長女長女

次は、誰にしようかな~。にぃにを描くわ。

ボードを持って、長男のそばに行き顔を描く。

 

長女長女

見てー。にぃにできたよ~。

長男長男

誰かわからんわ!ただの丸やんか!

長女長女

上手やろ?なーなー。

長男よ 「そういうことを言うなよ!その絵は君や!」

 

長女長女

次は、誰にしようかな~。赤ちゃんを描くわ。

次女が寝ているベッドのそばに行き、顔を描く。

 

長女長女

赤ちゃん、見てー!できたでー!かわいいやろ。

長女よ 「次女は寝ているので、話しかけないで!」

人の次は人形やおもちゃの絵を描いていく。

ボードを持ち歩きながら、テーブルや床に置いて描いていく。

 

長女長女

次はこれ!次はこれ!次はこれ!はい、できた、できた、できた。

段々と描くのが荒く、動きも激しく、芸術家のような描き方になっている。

しばらく、見ていると、壁にボードを押しつけて描いている。

何やら嫌な予感がする・・・。

近くへ行ってみると・・・。

ボードからマーカーがはみ出て描いている。

長女よ 「白い壁が赤くなっているやないか!もはや壁に描いてるから!」

壁にはあちらこちらと赤のマーカーがついてる。

(激しい動きになった段階で止めるべきだった・・・。)と後悔。

壁を見た長男と次男は大爆笑。

 

長男長男

めっちゃ色ついてるやん!

次男次男

うわー、えらいとこに描いてる~!

長男と次男長男と次男

ぎゃはは!おもしろー!

長男と次男の「おもしろー」発言でさらにスイッチが入った長女。

ふざけて、さらに激しい動きでボードではなく直接、壁に絵を描こうとする。

長女よ 「調子に乗りすぎ!はい終了!」

長女のボードとマーカーを取り上げる。

「おもしろい」で調子に乗ってしまう、関西人の恐ろしさ・・・。

壁に落書き

 

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